作曲法の決定には自分はまず
・自分でどうにか作曲してみる
・その時自分の脳内でどういうアルゴリズムが働いていたかを自己分析する
・その方法論で良い物を作ることにとって必要なものを明らかにする
という三段活用でやった


今度はそれを記号でやろうと思う
どういう記号の繰り出し方をしたらどうなのかって




じゃあまずは自分で記号を組み立ててみる
自分の脳内で何が起こっているのか分析しながら








といいつつめちゃくちゃ眠いからできる気がしない
第一記号ってモノがすごい嫌いなんだよね
なんで嫌いなのかまず明らかにしようかな

ネイティヴな情報だったらそれだけで好ましい好ましくないを判断できるけど、
記号って時と場合によって好ましかったり好ましくなかったりするじゃん

ある意味「記号=和音」、「記号進行(プロット)=コード進行」のような認識でいいかな


好きな和音や、その和音における和音運びがあるわけだよね音楽は
記号にもそれあるかな?



眠い







なんで記号が嫌いなんだ?
それはあれだ、理性的なもので、なぜそれを好きか嫌いかを自分の中で明確に答えを出せてしまう浅い物だからだ
いくらでも他人に否定されてしまうからだわ


例えば自分は「水」というものが好きなんだけど
例えばそれは和音で言えば「M7」にあたるようなイメージなんだけど、

「水が好き」って言うと、もうその人の心の趣味が見透かされて「あ~そういう感じねw」ってなっちゃうじゃん?
「M7が好き」って言うと、ネイティヴすぎる情報だから、「ほ~ん」レベルでとどまってくれるじゃん
記号って、それくらいともかく浅いものなんだと思う
好きになっても、好きと言えないし、
下手に組み合わせたら「なんだこいつ」ってなっちゃう
人間の感覚にとってよりネイティヴな「和音」なんかよりも解析が簡単で、

心のうちが見透かされちゃうんだよな、記号って・・・・・





第一記号ってそれ(心のうち)を伝えるためのシステムだからな・・・・・
それで「感動させよう」ってほうが異質だから・・・・・




あれだわ、
・音楽は、他人に馬鹿にされないレベルに持って行く難易度がすごい低い(真面目にやらないでもすぐ「ほ~ん」ってなってもらえる)
・記号は、他人に馬鹿にされないレベルに持って行く難易度が高い(よく構成しないとクソになるし、よく構成してはじめて「ほ~ん」となれる。感動の最大値も、音楽より低い。芸術としての機能自体、弱いんだと思う)



記号の第一の性質「カタルシスをもたらすまでのラインが高く、心のうちを見透かされ馬鹿にされるラインが低い」



あともう一個性質あると思う
記号を上手く操る事は、記号自体の良し悪しを超えて、「それを繰り出している人自体の世界観、その人自体への憧れ」によるカタルシスを出せるということ

記号自体が出すカタルシスじゃなく、「憧れ」というものを出せる


記号の第二の性質「記号は、ネイティヴ器官へのカタルシスは弱いけれど、「憧れ」「神格化」等の「人間を判断する理性器官」へのカタルシスをわりと出すことができる」



そういえば人が神格化されるのは言葉を通すこともけっこう多いし





記号の主要カタルシスは「ネイティヴなカタルシス」と「憧れ(神格化)の生成」というところかもしれない
ネイティヴなカタルシスはさほど強くないが、憧れ(神格化)のカタルシスを足せば、そこまでweakすぎないかなと感じる
特に詩や歌詞


そして何よりも、ネイティヴなカタルシスしか生み出せない音大生とかよりも上に立てると思う
例のあれが






記号の強みってなんだろう・・・・・
一応ネイティヴではあるんだよね


でもそのネイティヴさは「美」へのネイティヴでなく、「その人間をどう判断するのか」へのネイティヴな感覚であるのかな・・・・・
だからその人自体へのあこがれや神格化を生み出すと・・・・・







記号の性質
	「ネイティヴ器官へのカタルシスをもたらすまでのラインが高く、心のうちを見透かされ馬鹿にされるラインが低い」
	「ネイティヴ器官へのカタルシスは弱いけれど、「憧れ」「神格化」等の「人間を判断する理性器官」へのカタルシスをわりと出すことができる」
なぜ嫌いなのか
	「ネイティヴ器官へのアクセスの憧れが強かったから。理性器官への憧れが、自分は少ないから」
	「ネイティヴ器官へのカタルシスを送り込む難易度が高い上に、最大値が小さいから、やっぱ他の音楽とかの方が圧倒的によかった」
なぜその上で今記号カタルシスを作ろうとしているのか
	「ゲーム作りにおける、根本的なパーツ、関数であるから(あくまでもゲーム作りの言語の「一つの関数」として学びたい)」
	「記号もやっぱ重要だから・・・・・」





じゃあ記号を作ってみるか
でそのアルゴリズムを割り出して、必要な上達法・要素を今後集めて行く

ではひとまずでかける
帰ってきてからやる




~




はい。
夜の12時ですが再開。


で作ろうとしたけど
「作りたいのが無い(特にそもそも魅力も感じてない)」&「別に展開が思いつきもしない」
っていうひどい有様なのでこれは無理だ。
関数すら存在できない
構造体なんかではない


そもそも自分、滅多に物語を良いと思えないからな・・・・・




どうしよう
予定変えるかどうするか



音楽で言えば作り方は例えば
1、感覚で思いつく順に繋げていく
2、分析したのを構成別に分けて、各構成を別個に作っていく
とかあるけど、

1はほんとなんかあかんな
2が向いてる気がするな好きなの作るにはやはり
1はできるにはできるんだけど自分好みなカタルシスになるかはわからない



やっぱ2でやろう
2なら別に、なんか音楽と一緒だから、分析法もわかるし使い方も分かる





はい


分析用語をちょっとまとめたい

音楽はモチーフとコード進行という概念がすごい大事な分析用語だけど、
記号においてはなんだろう





まあとりえあえず先に「作りたい雰囲気」とか方向性を決めて、
それに見合う分析をして、
組み立てていくということで

一つはこれでok






ではそういうことで、まあ
何か作るかな
アニメかゲームのシナリオでも


じゃあジャンルはアブセンス感で
大雑把だけど

またはホラーで