そういえば自分って映画好きだったんだな
理由なんか知らないけど
まあ3日に1本程度だったけどね

大学一年の頃なぜかやたら見始めたんだった
たぶんあの頃は自分が人間として成長したいと思って、いろんな人生経験を疑似的に映画で体験したいと思ってた

地下鉄に乗ってっていう映画が、見た後も何度も思い出される
salyuが好きだから、プラットホームのカバーの動画見ると、コメント欄で映画に触れられてるし

何を思って見てたのか



たぶん高三の頃馬鹿だったからその流れだ
甘い目的で映画を見まくってた


でそっから大学時代はずっと映像が好きだった
自称映像好きだった
今はそのかけらもないな



なんで当時あんなに好きだったのか
それでも地下鉄に乗っては素敵ングな映画だったと思う

なんなんだろうあの感覚は
音楽では味わえない感慨がすごいあるよね映画って
あの感慨はなんなんだ
あの感慨は一種の麻薬か

あの質感も好きだった
マットな感じ
音のチリチリした感じ




でも今は映画産業はオワコンになってしまった
音楽も同じ
昔とは違う方向で輝かなければいけないんだなと思う
2000年前後から、人間はすごい変わらざるを得なくなったと思う
農業革命ときて、工業革命ときて、そして2000年付近のIT革命のせいだろうな


IT革命以降は人はどうやって輝けばいいのか
工業革命以前の、人がそれほど神格化されない時代に戻った感じかな
神格化はもう終わりなのかな
みんな近所の人みたいな



90年代ちょいがほんとにラストだったと思ういろんな文化の盛り上がりの

それ以降はIT革命のせいで何もかも変わった

文化も売れなくなったし、誰かが神格化されるようなこともなくなったし




どうやって歴史に関われるのかな
歴史と無関係に生きるのは好きじゃないな

今後の時代は文化による感動でなく、技術による関心の時代なのかな
じゃあ文系はどこで輝けばいいのか
文系はもう歴史上必要無いの?



ある意味時代に取り残された最後の文系?
この2000年の境を過ぎて、何か無いの?
歴史と関われること何か無いの?




あると思う
webサイトが今後みんなのネット上の家になるかもしれない
今はみんなやってないけど、
今後自分の家というプラットホームの中からSNSにアクセスする時代がくるかもしれない
ネットやってる人はみんな自分のホームページ作る時代くるかもしれないかもしれない

もしそうなるなら今がそれの黎明期

都合良いな



webとリアルを完全に結び付けてどちらにもインプレッションもらえたならば、歴史に関わってると思える


と思える
だからこのサイトずっと更新していこ


今後の時代は人の生き方そのものがエンターテイメントだと思う
そういう形で一人一人小さな単位で誰かを神格化していけるんだと思う


今俺がやっていること、受容していることに普遍性無いとは思わないから
youtubeでみんなの動画見て、
自分で曲作ってPV作ってる人見て、
サイト見て、
登録して的なさ


それをリアルに繋げられたらば一番良いと思う、リアルは強いからいろいろと、感覚的に

リリイシュシュのすべてみたいな物語は今後の時代のエンタメのスタンダードであれると思う
ネットとリアルの物語が

そう思う



今日は寝る


いつかフリーでサイト建てられる大手会社のサーバーができた時、自分はそっちに移って、
死んでもサイトが消えないようにしておく
そのサービスが無くなった時に、自分のサイトが消える

そういうサイト文化が歴史として今後残っていってほしいと思う
もっと簡単になって、プラットホームになって行ってほしいと思う