①取り組むジャンル決定 
/*------------------------------------------------------------------------------------------------------------*/
まずは「舐めた顔で踊る」というジャンルの曲を作る。






②元ネタリストアップ 
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ここが楽しい時間すぎる気がする。
完全にピチカートの暗い曲のイメージだからピチカート無双になる。

    pizzicato five - マジカルコネクション
                     september song    
                     Action painting
                     指切り
                     水泳
                     神の御業
                     セブンティーン
                     聖三角形
                     誘惑について
                     カップルズ
                     これは恋ではない
                     ワールドスタンダード
                     動物園の鰐
                     セックスマシーン
                     ポーノグラフィー
                     恋のテレビジョンエイジ
                     リップサーヴィス
                      
これくらい。






③カタルシスの型を抜き出す 
/*------------------------------------------------------------------------------------------------------------*/
抜き出しますか。
たぶん愚痴が半分くらい占める。
分析の怠さは異常。ただし実践に役立つ。

まずマジカルコネクションからいきますか。
でもそういえばこの曲ピチカートの曲ではなかった。
ジョンセバスチャンが作った曲だわ。
でもピチカートがカバーする曲として選んだ良さがあるはず。
この曲分析するとコード進行とメロディの関係が特殊だった。
モード感出てる。
そういえばそもそもピチカートのコードブック持ってるんだった。
コードはそれ見れば良い。
というかマジカルコネクションのコード進行が今まで見たことない。
マジカルコネクション
    ・メロディを「レとミとファ」みたいな隣り合う三つの音しか使わないで一定リズムのモチーフ展開をして、
     コード進行を不思議なタイプの淡い展開させると、
     なんかモードのグロさが出てカタルシス漂うと思った(ただしちゃんと良いフレーズにした場合)
    ・転調時、ピボットコードを転調先の「5sus4」にして、そのコードのみで6小節くらい持たせて、
     そしてそっから6m7に解決させたりすると、すごいなんか怠い怠いカタルシスが出る。
    ・新しいフレーズからいきなり転調する時、その調の2m-2b+-2m/1-5/7-1M7-1M7/7-17/7-%とかやるとエグみのカタルシスがある
     (転調と共にこのエグいクリシェやるのがエグい)
    ・モチーフ展開の繰り返しの時、後半の最後を3連にするとカタルシス漂う
    ・3Mをトニックに、4M7をサブドミに、6M7をトニックにして、それだけ(と3sus4など)を使って、
     メロディはレミファをメインに使う(決してコードトーン内を飛びまくる方法に逃げたりはしない)モード的な雰囲気でやると、
     もうなんかモード感の変なサイケなカタルシスが漂う
    ・同じリズムを繰り返すX+X+X+Xのモチーフ展開は、ハマればすごい神々しくストーナーなカタルシスが漂う


    
次はseptember song
これはメロディはドに帰るもんだという固定観念で脳が止まってる人は絶対作れない曲だろ
コード進行はわりと一般カデンツなのにメロディが絶対ドに帰ってこない曲だわ
自分が今までイメージしてた「実験的な曲」ってみんなコード的な方向に行ってた印象だったけど、
これも十分実験的な曲のうちの一つだね
やっぱピチカートはメロディがC~Bって感じでなく、G~F#、A~Abって感じ
わりとモードチックなことやってるんだと思う
死んだ
この曲から吸い取ったカタルシスは主にメロディに関するものだった
こんな簡単なコード進行でこんなアンニュイになるのか
september song
    ・メロディが10個上に飛ぶのを混ぜると、そのあまりない技法からカタルシスの維持ができる気がする
    ・TSTSのコード進行の時にシを使わずに、Sの所でラからファに終止すると、「ミド」なのか「ラファ」なのか混ざり、
     モードっぽい、というかピチカートっぽい絶妙なカタルシスが微かに漂い易い気がする
     (たぶん要まともなアレンジ。ピチカートはフィルを"ダッダッダ(からの休符)"とかやる)
    ・Bメロとかあたりの微妙な場面で、Cキーなのにメロディの行き着く場所をラにすると、
     ピチカート臭い絶妙なカタルシスが微かに漂い易い気がする
     (ラにはできれば跳躍下降で行った方がいい気がする。ド~ミあたりのどれかから。その方が微妙だから)
    ・SDTの時に、メロディの音階で1オクターブくらいを使うと(全部の音使えということじゃない)、
     その技法の希少性からカタルシスの維持になる気がする
    ※上記のようにメロディを4か6で停止させる場合は、跳躍下降してくるのが良い気がする
    ※3ならば上行してもいいのかも。まあそこはあくまでも聴いた感じに合わせて
    ・IとVの出現率を下げて、でも偽終止とかはしないでコードを進行させ、
     上記のようにメロディで跳躍的なモード的な終止と、希少な跳躍を入れれば、アンニュイ型の曲作りやすい気がする(大雑把)



今この日記読み返してて思ったけど、分析を自分の曲に役立てられない人って、
たぶんメロディとコードを一緒に作ってるからだと思う。
自分もメロディとコード一緒に作る方法も取ることあるけどそれは自分の中では「脳の癖がそのまんま出る手癖作曲法」になってる。
他の人の曲を意識したら多少寄せることはできるけど、その作曲法だとすごい自分臭い曲になる。
そして「思いつくのをそのままアウトプットするだけだから、分析結果を介在させるタイミングがあんま無い」。
もう雰囲気が自分の脳に統制された状態でアウトプットされるから、そっから崩す隙間が少ない。
※今の自分の場合
※この作曲法でもいくらでも分析を使用可能なように工夫できるだろうけどめんどいから考えない
それで良い曲ができるなら良いと思うけど
糞曲しか作れないでさらに分析すら使いこなせないならもう才能無いのに基礎練習辞めてドンマイなことになってる野球少年みたいだ
数年経てば糞曲なんて人工知能ですら作りだすんだから
もうその人おじいちゃん同士の傷の舐めあいサークルで承認欲求満たすルートに行くしかないじゃん


次はAction painting
とりあえずコード進行抜き出す
抜き出した
とりあえずコード進行だけでもとても特異だわさすがピチカート
特異なことが一つのアイデンティティになってるピチカートだわ
誰とも被らないから飽きられない
そしてまだ音階確認してないけどメロディもわりとすごい特異だしピチカート節ってる
コード感薄いところもいいよね。パーカッション多すぎな所が仙波って感じ。絶対影響受けてるこれ
しかも「ohhhh action painting!!」って歌詞のところでIV7やるとこあるけど、完全にセンス抜群じゃん
宮崎駿並に自身のジャンルに達観しちゃってる感じで他の同ジャンルの人と次元違う感じ出てる
ラに跳躍下降でメロディが止まるところ、すごいピチカートっぽい
これ終止感が邦楽とはまるっきり違うんだよね何の終止感だか分からないけど
なんか数日ぶりだからカタルシスを抜き出すという作業の感覚を忘れかけてたから雑多になったかな
Action painting
    ・ABABCっていう構成もあるんだった。それで曲作れば他と違うからカタルシスの賞味期限伸ばすと思う
    ・同じフレーズを繰り返しながら終わるアウトロあるじゃん、それの時ずっと2にオンコードし続ければサイケなカタルシス出る
    ・モチーフ繰り返し型のメロディでなくとも、細かい別々のモチーフを3つとか連ねるだけでも、
     それをAメロとして二回繰り返せば、それが良いものならばカタルシスが出る(モチーフじゃないメロディもあるんだと)
     でもその場合、いろんなタイプのモチーフを組み合わせた方がカタルシス出やすいと思う(似たのばっかだとただの初心者感?)
    ・Aメロのメロディの終わりを、わりと跳躍的な感じのモチーフで、最後は下降してラに納まれば、微妙なカタルシス漂う
     (コードはサブドミ/1)
     (こういうメロディの終止位置を先に決めてからメロディ作る時、どうしても歌謡的なカタルシスしか浮かばない人はうまくできない。
      俺もそういう傾向あるけど、モチーフを使えば君もできるはず。俺へのアドバイス)
     (別にソに行っちゃ駄目とかドに行っちゃ駄目とかミに行っちゃ駄目とかではない。それだけだと、良い曲じゃない限りつまらんぞと)
     (思ったけどたぶんラ終止とか、これこそが小西節の"メインのうちの一つ"だと思う)
    ・Aメロのコード進行を四度進行チックにしなけりゃ、最後2や4等で終わっても、賞味期限伸びるし希少性からカタルシス出る
    ・三度跳躍が多いモチーフだと、いい感じにチープなテクノポップっぽいカタルシスが漂いやすい気がする
    ・Vの時「ファソファソ」ってだけメロディやって終われば、ドミナントながらもピチカートらしいカタルシス出る。
     たぶん「ミファミソ」でも、それ系でも。ドミナントの時「ソ~~~~」とかやると歌謡カタルシスが出てしまう。
     (ソ~~~は高浪慶太郎はやってるの聴く。好きな曲だけど。ソ~~が悪いわけではない)
    ・全体の半分強あたりかそれ以上を「小節頭のジャスト」を打つようにすれば、
     つまりシンコペや後打を控えてジャストを多めにしてあげれば、たどたどしいカタルシス漂うと思う
    ・ドミナントをF7にすれば、ヒャッハーって感じのカタルシス漂うと思う
    ・ジャスト的なメロで4/5とか1m/4とか的なコード進行で「それぞれ長めに」打てば
     「なんだこれは?サイケ?ん?ピチカート?特殊だね?でも特殊すぎない」
     的なヘンテコな感じのカタルシス漂う気がする。
     (短い間隔で進行させると「うわ狙ってやがるよジャズ感狙ってるよ最悪だよこれ系やだ」ってなるけど、長くするとそうでもない)
     (短い間隔で進行するそれ系コード進行でも良い曲はあるけど、漂うカタルシスがフュージョンっぽい)
    ・「他の曲とかぶらない」コード進行を良い曲として(嫌らしくなく)成立させれば、すごい希少性のあるカタルシス漂う曲になれる
            ・4-2M系(長めに使う)
            ・4/5-1m/4系(長めに使う)
            ・1-2/1-3/1-2/1系
            ・↑例
            (なぜあんま使われないのかは「印象強すぎるから」ってのが多いと思う。嫌らしくなくする技術が無いんだろう)
            (嫌らしくなくするために一つ「長めに使う(なおかつメロディも曲もフレーズも成立させる)」というテクを挙げる)
            (ピチカートの曲で強い印象のコード進行使ってる曲以外と結構あるんだけど、上記的な感じで嫌らしくなく成立させられてる)
            (なんか強いコード進行って基本的に、短く使いすぎると
                「ノンダイアトニックの宇宙的な/またはサイケ的な印象使いたいだけだろいやらしい」
             となってしまうが、長く使うとなんか「使いたいだけ」感が弱まってちゃんとコンセプトの中のコンテンツになれる感じある)



次は指切りなんだけどこれ大滝詠一作曲だけど、ピチカートが選んだ曲だからピチカートっぽさあるし、
舐めた顔で踊る系に近いからやる
そもそもピチカート縛りしてるわけじゃないわカス
でもピチカートのカバーの方を見てるからコードは本家とは少し違う
今まで切ないイメージばっかだったから洗脳解かれた
この曲AmキーでなくCキーだと思う(または他の旋法)、というか自分はCキーで分析する、なんでもメジャーキーで解釈する
そう考えるとAはラに終止してるけど、また洗脳解けた
こんなAmもEMも使わないでマイナーキー感出るんだ
あんま露骨に出すの好きじゃないけど
でも一応ラに止まってるわけなので一応小西節とかぶってる所ある。でも指切りはいかにもマイナー感出てる
その違いはなんだ。最後3mだからかな。3m-4の4のところでラに行くけど、一応3mはAmのドミナントだから、それ感でちゃったんだろう。
つまりもしかしたら小西節でメロディをラにやっても、直前に3m使っちゃうとダメなのでは?
あと「ラ~~~」っていかにも終止みたいに長く打ったり
その前が「ミソ~」ってのもいかにもな感じだし
というかイントロで6のsus24を連発してるし
でも「ラで止まる前に3m打ってるのか打ってないのか」は調べる価値はある
調べる
今のところはその前のコードは「4φ」(からの4)と「1」(からの2/1)だった。ありえない・・・
こっからそのコードとラに止まるとか・・・
普通のコード進行ではない・・・・・
普通のコード進行ではないというか曲のジャンルが歌謡曲ではない・・・・・
これは歌謡曲ではない・・・・・
自分歌謡曲の癖があるからこういうパターンのメロとコードの運ばれ方が脳に無い・・・・・
ずっとピチカート聴いてたのに思いつくまま作曲する方式やると今の所こうはならない・・・・・
こうなるように一回しようかな・・・・・
単に回路が繋がってないだけだと思うんだよね・・・・・
あと単にやり方が分かってないだけ
歌謡曲は作曲的にレベル低いからさやり方も簡単に分かるけど、小西さんの曲は誰でもできるようなレベルではない
たぶんモチーフ式で作曲すれば小西さんに似せて作れると思うんだよね
あとちょっと、昔の自分が邦楽のコード進行をやたらと勉強したように、小西さんの曲だけコード進行やフレーズのやり方学ぶとか
モチーフ式で息詰まることは少ないだろうけど、もし速度が遅いとかなんか効率悪いなとかなったらそこで、
そうやって脳に小西風スタイルの作曲技法(カタルシス)を一旦インストールしよう
で指きり、これやっぱ小西さんの曲じゃないから作曲は別にあんま良いと思えないな
やたら暗すぎるしダイアトニックすぎるしメロディも演歌みたい
でもメロディがドに頑なに止まらないところはイケてる
この曲も一応Aではメロディがラで止まってるんだよね
でも跳躍下降ではない
この曲は作曲的にはあんまカタルシス感じない
主に編曲で選んだ曲だからこれだけで
とここで思ったけど初期の(特に85の頃の)ピチカートの作曲って、
いや今思えば小西さん作曲じゃないのも多いからだと思う(上記の曲も小西節とか言ってるけどたぶん小西さんじゃない)けど、
メロディがモチーフってより、コード的なフレーズがわりとあった
例えばaction paintingとか
高浪さんの曲はわりとコード音をたまに渡り歩く系あるのかもしれない(どの曲が誰作曲か把握してない)
雰囲気の違いでなく技法の違いから作曲者を導きだすことできそう
指切り(ピチカートカバーバージョン)
    ・1コードをリズムで連発するだけのフレーズ(orフィル)をやる時、普通のコードでなく、
     sus24とかsus4とか系のサステンション系のをやれば、カタルシス出やすいと思う
     (5だけでなく6も、それ以外も)
     (普通のコードだと「なんか・・・うーん」率高まると思う)
    ・「、ファファミミ、、レレミミ、、、、、」みたいなずらしたリズムで進行させれば希少性カタルシス漂いやすい気がする




次は水泳
この曲は今たまたま見たけど高浪敬太郎作曲らしい
高浪さんはわりとコード展開が速い気がするし全体的にポップに仕上がる感じがするな
水泳はベリッシマの中で最もポップっぽいし
この曲は皆笑ったみたいに、2つのコードを連続で繰り返す式のイントロだから、もしかしたら手癖かな
そして今気づいたけど自分もしかして「、」多いなたまに
ネット始めたおじいちゃんが打つコメントみたいになっちゃってる・・・・・
水泳は雰囲気が人を舐めてそうな雰囲気だから選んだのか
どこにカタルシスがあるのか・・・・・
そこまで分かりやすく好きな曲ではない
ベリッシマの内の一曲としての良い箸休めというか、ポップに「誰も助けてくれない」とか歌うところが好き
ちょっとまって2コードを繰り返す癖が高浪さんにあるのならば憂鬱天国も高浪さん系?(違かった)
あくまでも確率の問題だから
で水泳を調べるのは今日はやる気無いわけですよ
イントロのコード進行調べてて思ったけどこれはマシュケナダの引用だな
思わぬところでブラジル音楽が出てきた。このアルバムはソウルやソフトロックのものだと思ってた
そうやって聞くと右側でいかにもな南米打楽器が鳴りまくってる
コード進行だけじゃなくアレンジまでも引用しちゃうのか・・・・・
今までの自分なら「そこまでやったらバレバレだからだめかな」ってなってたけど全然バレてなかったしアリなんだな・・・・・
まあコード進行とパーカスだけだからな。楽器とかボイシングとかはパクってないし
ところで水泳は全然解析するやる気が出ない
今聴くとすごいアップテンポで明るくて人を小馬鹿にしたような雰囲気の曲だわ
小馬鹿部分に目をつけて選択したのに、明るすぎるな
コード進行が特異的であるのに散漫じゃないコンセプト通りっぽい所が良い
あとサビのぴょんぴょんしたアレンジが好き
サビで急に長調感出してくるのも良い
サビ後半でこういう転調するの初めて認知した
いきなりまた短調な感じに
ちょっと情熱的な曲に感じる
あんま情熱的なカタルシス拾いたくない
ダメだ関係無いカタルシスばっか拾いそうだからもうこの曲はちょっと今回作る曲の発想元になるならないは別として考える
この曲ユーミンの真夏の夜の夢みたいな感じだ
情熱的短調だ
というか普通に似てない?
で今最初のmagical connectionの分析を見返したんだけど、カタルシスの抜き出し方がえげつないな
お盆を間に挟んでからそこんとこ忘れてた
なんて言えばいいのかよくわからない
「とにかくこうすればカタルシスが漂いやすいのではという要素をどんどん「自分で見つける」」
感じ
「自分の認知上では「ここいいな」とはならなくても、その曲を良いと思う原因になったカタルシスはどこかにあるんだから、
そのカタルシスを作り上げてる要素を自分で輪郭作れ」
的な・・・・・この感覚は忘れたらいけないと思う・・・・・
指切り~水泳の流れがあんま本意ではなくて怠けてしまってるところもあってダメダメになってしまいそうだ
この感覚は今後も覚えといた方がいいと思う
そもそも自分が意識に上がるレベルで「ここ良いから抜き出そう」と明確に思える場所なんて完全ではない
だからこそ
    「そもそもこの曲には良さを感じているわけ」
    「でそれが「明確にこれのせい」だと分かることなんてそもそも多くないわけ」
    「じゃあその場合はどうする?スルーするのか?」
    「そうじゃない、その曲を成り立たせてる技法を無理やりにでも輪郭取って、その輪郭を書きだせばいい」
    「どこがいいのか明確に分からないけど確かに良いと感じていたのならば、その曲を作り上げてる法則自体を割り出せばいい」
    「ドレドレドレミーってメロディがなんとなく良いと思うなら最悪「ドレドレドレミーってやれば~」って感じで良いんだ」
    「そこ忘れないでほしい」
突然だけど平成の曲はチャラいな
フィルムが好きでデジタルが好きになれないようなことが音楽でも若干ある
水泳
    ・5m7-%-4M7-%をフレーズのラストに置いてドミナントとして使えば、ちょっとイナたい系のカタルシス漂い易い気がする
    ・2mをフレーズのラストに置いてドミナントとして使えば、Vを置いた時よりもイナたい系のカタルシス漂い易い気がする
     (必ずしもドミナントチックな終わり方をするコードがVやIIIやVIIb等とは限らない。4や2mでもできるんだと)
    ・6のキーに転調してそのキーの1からフレーズを始めると、あっ気カランとした、ネジが取れたようなカタルシス出やすい
     気がする(あっ気カランとした感じ?)
    ・サビ2(サビ後半)で急に元の調の音階やれば、希少性カタルシス漂いやすい気がする
     (ユーミンとピチカートの違いは
           ①明らかにピチカートの方が希少性高い技法を、
           ②コンセプト重視で
       使いこなして良い曲にできてる所だと思う(ユーミンは良い曲だけど希少性低い))
     (希少性カタルシスはピチカートの本質の大きな一つだから、おろそかにしてはいけない)
    ・希少性のあるカタルシスを使うこと自体が「俺みたいな人がピチカートを好み続ける理由」のカタルシスの本質の一つだから、
     希少カタルシスを用いる(なおかつ良い曲にコンせプティックに仕上がる)こと自体、大事なカタルシスな漂うと思う
    ・Aメロの最後を伸ばすメロディで終わって、そのAメロの後に短い間奏入れてそこでそのメロディ少し伸ばさせてあげると、
     希少性カタルシス漂いやすい気がする
    ・サビ終わりでもそれやるとカタルシス漂いやすい気がする(これJPOPの基本中の基本テクの一つでもあるわ)




次は神の御業
この曲スーパー大好き
解析班はまともに取り組んでほしい
寝る
この曲テンポ上げてパンクアレンジしたらどうなるんだろう
山下達郎のlove spaceもパンクアレンジしたら、どうなるんだろう
一気に台無しだな
やっぱアレンジの影響力はでかすぎる
でもやっぱメロディやコード進行も本当に大事
中身と外見どっちも大事ってことと大体同じ
この曲に感じてる良さがハンパない
まずAメロの2コード目からいきなり転調してる他の曲とかぶる確率の低さハンパない希少性
コードが3や6の時にF#の音を使うとこういう荘厳感というか「うわぁ・・・・・・」感出やすいっぽいな
capsuleのi was wrongでもやられてるんだけどこっちの方がすごくいいいな
こういう曲なら例え超メジャーになっても絶対好きになる人限られてくるだろうからアイデンティティは逃げない
というか和音も調も意味分からない
これは旋法ですわ
Aのコード進行がEm7-F#m9-GM9って感じで来て、これ普通に「Dメジャーキーだろな」って感じなんだけど、
いや二つ目のコードがそしたら4#打ってるし、おまけにメロディがEメジャーキーのスケールだし、
GM9の時とかメロディが「F#-Ab-A-B-A-Ab-F#」だよ(EMキーで考えるなら3bの時にメロディが2345432」だよ)
3bの時に2345432とかやるの?
まあありなんだろうけど今までこういうの避けてたわ自分
印象強すぎるから、ちゃんと全体としてクオリティ高くしてないと、コード進行遅くしないと、合わないと思う死
サビまで意味不明だし
これは自分は「こういうのやっていいんだ」っていう偏見を取り除かないとやれない
調の分析自体が間違ってるかもしれないけど、今まで自分がわざと避けてきたことを普通にやってる
調これもしかしたらAかもしれないどっちかと言えば
そう解釈した方が自然な部分もある
そしたらAのメロディは「レ」から始まってることになる
いやでももうどっちでもいい、どっちも正解なレベルでどっちもどっちすぎる
自分絶対素でやったらこういうメロディ作れない
絶対歌謡っぽくしちゃう今までと同じままなら
モチーフ使わないとこういうメロディ作れないし使ってもできるかまだ確証は無い
ちょっとまって
この曲に対して思うことある
    「もしかしてAメロがすっごい旋法的なんじゃないか」
        ・1コード目は別に旋法的でない
        ・2コード目は実は全音上の調の2m9なんだけど、唐突過ぎて3m9的な響きを出す。
         つまり「4#の音を使ってる」的な少し旋法っぽい響きは確実に出てる
        ・3コード目は「Eメジャーキーの3bM9」の時に「移動ドでレミファソファミレ」とやってる。
         つまり「3bをスルーして2345432ってメロやってる」的な旋法っぽいことしてる
        ・4コード目も別に旋法的でない
        ・↑2,3コード目で連続して旋法的な雰囲気立ち込める技法を使ってる。
         サビでも2コード目でやってるし。この曲すごい旋法的な技法・カタルシスを駆使した曲なのでは?
         だからこんなに、普通のキーではありえないような荘厳さが漂ってるるのでは?
樋口康雄の曲でも、唐突に旋法臭いことやるフレーズがあるだよね一か所だけ
石川セリの「遠い海の記憶」のサビの最後らへん
確認してないけどたぶん4#とか6bとか3bとかスケール外の音通ってると思う
いきなり全音音階挟んだのか!?みたいなやばい感じになってる
神話的な雰囲気醸すには旋法的な希少技法を混ぜるのは、とても利口かもしれない
神の御業
    ・3m9系の和音を長くリバーブと共に使うと「うわぁ・・・」的なカタルシス漂いやすい気がする
     (短い間で進行させてしまうとだいぶ弱まる気がする)
    ・とにかく3mは7thに9、または9,b13のテンションをつけると、えげつない系鬱のカタルシス漂いやすいと思う
    ・メロディ(モチーフ)がレミファを横切る時に長く3bM9使えばえげつない系鬱のカタルシス漂いやすい気がする
     (旋法的な雰囲気が出る。これは長くそのコードを打つからこそ雰囲気が出る)
     (どういう雰囲気かというと、なんか少し苦しい感じかな・・)
     (複旋法、ポリモード的なことだと思う)
    ・3bM9-4M9ってやると希少性カタルシス持つことができるしわりとえげつない系のカタルシス漂いやすい気がする
    ・ゆっくり上行するモチーフの時、サブドミコードでラからメロディ開始させると、いい感じに調性が不明瞭なままの
     希少性タルシスが漂いやすい気がする(メロが一回全音から下がる系の時、「シラシド」みたいにシからでもいい)
     (普通の邦楽ではやられないから希少性がハンパなくなる)
    ・「2m-3m」かと思いきや、「2m-全音上の調の2m(できれば9thとか)(メロディのスケールも全音上に変化)」
        っていう進行を、結構長めに時間取って(2m-%-%=%くらい)やると、鬱浮遊感漂いやすい気がする
   (4m-短三度上の4mっていう進行でもやれる。)
  ・メロディが順次的なモチーフの時、コード進行を希少性の高いものにすれば、良い感じにダウナーなカタルシスが出る
   (例えば3m9(b13)やっちゃうとか、3bの時にレミファソファミレとかやっちゃうとか、すごい希少性高いやつ)
   (今までなら順次的すぎる時はそれだけでクソだと思い込んでた)
    ・「ラーシドーー、ソ↓ソ↑ファミーーレミーー」みたいに、オクターブジャンプすると、希少性カタルシス漂いやすい気がする
     (しかもラから始まってるし)
    ・Aメロでコード進行を「?-%-%-%」って感じですごい遅く進行させて4行使うと、だいぶ希少性カタルシス漂いやすい気がする
    ・コード進行が遅いフレーズ(「X-%-%-%」の連続になる場所)で「2m-別の調の2m」とか、「4m-別の調の4m」とか、
     「4M-別の調の4M」とかで、メロは同じモチーフの繰り返し(または少し変化)のやつでやると、
     楽観的ニヒリズムみたいなカタルシス漂いやすい気がする
     (神の御業だけでなく、これは恋ではないとかでもやられてる)
     (別にこれは2つのコード間だけの話でなく、「2段」の話だと思う。コードがわりと進行しても、2段なら良いと思う)
     (例えば2段ならバナナの皮、tristeとか、いろいろな曲でピチカートはこういう唐突な同一モチーフ上の転調やる)
     (tristeがすごい意外だった。ベリッシマの曲とすごい似てて。後期にもこんな曲あったのかって思った。
      今偶然triste聴いてたら気づいた。後期あんま好きじゃなかったけど、それはアレンジと歌のせいなのが大きかった)
     (曲自体も少し変わったけど、ベリッシマのようなえげつない鬱っぽい感じ少し出してるなと今知れてなんか来た)
    ・モチーフが「同形反復(半音全音の関係も同形的)」の時に、ポリモード(二回目以降を調ずらす)で、進行は長めにやると、^
     少しえげつないカタルシス漂いやすい気がする
    ・1/4 - 5/1 - 3/6 - 2/5的な、コードの4thの音にオンコードするのを連続で、リバーブ強めでやると、
     「うわぁ・・・」的なカタルシスが漂いやすい気がする




ひとまずこんくらいで良い
好きすぎな曲だからまた立ち返ってみてもいいし
とにかくこの曲はコード進行とメロディが本当に特異な曲だった
すっごい参考になる
他の曲とかぶってる部分が一切無いんじゃないかってくらいだ
すごすぎるしすごい普遍性に溢れてる雰囲気
そして感覚的にもすごい最高
うわぁ・・・・・ってなる
でこのままのペースでやってれば1曲目の作曲をしだすまで普通に1ヵ月弱かかりそうだけど、
本来そういうつもりだったから問題は無いけど、
明らかに普通じゃないなこの方法
みんなもっとここまで張りつめないで感覚的に(ある程度手癖で)やってるんだろうな
次はセブンティーンなわけだけど、
この曲もあんま調べるやる気無い・・・・・
なんかポップだから・・・・・
たしかに鬱っぽいし舐めてるんだけど、どっちかと言えば憂鬱天国や水泳みたいな曲だ
でこの日記進むにつれて徐々に自分語りの比率が伸びてきてるんだけど、
それはもうただただ「徐々に怠さが増してくる」ってことの表れ
というかこの1曲目を作り終わるまでには、ベリッシマに入ってる曲の8割くらいは分析し終わってるわけだよね
真面目だな
ベリッシマ語れるようになるぞ
残念ながら惑星という最強曲を1曲目の元ネタには入れてないけど、1曲目以外のどれかでは出てくるはず
自分は「感覚的にやってる」って人の話をそこまで鵜呑みにしてなくて、
わりと知識と比例して曲が面白くなっていくと思ってる
「感覚的にやってる」的なことを言うタイプの人が作る曲ってわりとどれも似てる
手癖チックな感じ
逆にどれも似てるなら「手癖で感覚的にやってるんだろう」と思う
そしてどれもでなくともたまに似てる曲があるなら「こういう曲がこの人の手癖から生まれる曲か」と思う
それが功を奏するのはもう元々手癖がハンパなく素晴らしい運のいい人くらいだと今は思ってる
そして自分が好きな作曲家(桜井和寿、小林武史、小西康陽など)は、
知識と手癖をバリバリどっちも使いこなしてると思ってる、これは予想にすぎないけど
感覚を何の疑いも無く信じ込みたくない
というか自分はほんとうの本当に、「感覚に頼る」ってことが大嫌いなんだよね
仕事でも何もかも理屈で理解してからじゃないと取り組みたくないっていうワガママ人間だから
だから「感覚を洗練させて、感覚だけで思い通りの曲を作れるようにする」という鍛錬なんか、
絶対やりたくない
そういう拷問やるならば
 「感覚なんか洗練させないでいい」
 「今の感覚のままでも思った通りの曲を作るフローチャートを作り上げる」
ってなる
なんでこんなに感覚に頼ることを嫌うのか分からない
(手癖でいいやって思った時は別に感覚オンリーでやるけど、それはほんと適当な曲の時のみ)
ちなみに今サイトのトップに貼ってる曲(48秒のやつ)は死ぬほど手癖というか適当
単体の音楽としてはクオリティ4割くらいだけど雰囲気音楽としてはクオリティ7割はあると思うから貼ってる
音楽っていろいろあるよね、難易度も
難易度的にはこういう曲やゲーム音楽って、最も低いと思うよ
ゲーム音楽っぽい音楽なんてコード+メロディでできるんだから(編曲も適当で大丈夫だしさ)
だって雰囲気がそれなりならいいんだから
ドラマの背景みたいなもんだよね
人物の会話は描かなくてよくて、ただ背景になればいいっていう、超簡単な代物
適当に撮影すればそれなりになるっていう



次はセブンティーン
この曲の良さを醸し出してるのはどこだろう
サビの終わり方が良いな
あとAメロが超疑心暗鬼な雰囲気(編曲と小西的メロ)
サビの始まり方も好き
「二度と会いたくなかった」って歌詞の時も音楽的に良い
とことん疑いのような音楽
二番サビの終わりが一番と全然違くて付加部分あるのが良いな、しかもやけに地の底に落ちるような感じ
コード進行調べてるけど完璧なジャズ意識だな
調が分からない
テンションコードハンパない
合ってるか知らないけどdimM9なんて初めて見たわ
半適当に抜き出したコード進行を貼るわ
    ■in
    EとEbの同時
    Ab/Bb
    
    ■A
    A(add#11)/B - Bm(add3)(omit5)
    E6(omit5) - E6(add#11)(omit5)
    Eb+ - E7, Ab9(omit5) 
    Ab9(omit5)  -  Ab(omit5)/Bb
    
    A(omit5)/B - Bm(add3)(omit5)
    E6(omit5) - E6(add#11)(omit5)
    Eb+ - Eb7, Ab9(omit5)
    Ab9(omit5) - %, Ab9(omit5) 
    Ab9(omit5) 
    
    ■B
    DbmM9 - DdimM9/F#
    A7/G - F#φ/E, A7/E
    A7-%
    
    ■S
    Dm9-%-E7-%
    Am7/G-Am7-C(b13)/Bb-%
    Dm9-%-E7-%
    Am7/G-Am7-C(b13)/Bb-%
    Bb7

    ■S(2番)
    Dm9-%-E7-%
    Am7/G-Am7-C(b13)/Bb-%
    Dm9-%-E7-%
    Am7/G-Am7-C(b13)/Bb-Bb7

    ■S2
    Ab(#11)omit5-%-Bm/F#-%
    Fm6-%-E7(9,13)-%-%
(たぶん半分くらい合ってない)
謎omitしすぎ
耳コピing怠すぎing
というかAメロの調が分からん
ああこの曲怠すぎる
ところでラルクが良すぎる
90年代後半の良い部分として絶対神が存在していた的なことを書いたけど、
そうなるとラルクの歌詞世界とかぶってんな
ほんとに絶対神を人が求めるのかは分からないけど
というか絶対神がいると嬉しいんだよね人間は、たぶん
神がバラバラだなんて、話が通じない人達ばっかだってことと同じで、嬉しくない
現実問題バラバラだけど、本当は絶対神がいてくれたほうが嬉しいし、いるのならばいた方がいいと思う
インターネットが日本人の共通話題を失わせたし「良いよね」が全く合わなくなった
疲れた
死んだ
ギョギョ!!
で調分からないから分析もしようが無い
augやってるのに平気で5の音をメロディでロングトーンしちゃうとかそういうのが兵器であった
完全に不協和を恐れてない
あえて不協和やりまくることでこういう雰囲気を出すスタイルか
これはサビ以外調が特定できないので今回はそういうのはスルーでいいや
適当で
この曲は編曲が好きだからここは適当でいい
セブンティーン
    ・aug、dim、dimM9、#11、b13、m9、φ/全音下、mM9、m6、7(9,13)とかの和音をバリバリに使いながら、
     意味不明なルート移動やりながらメロディでは平気で半音でぶつかっちゃうところを歌っちゃいまくると、
     強い疑いのカタルシスが漂いやすい気がする
     (これは編曲の技と組み合わせやすそう)
    ・2番サビ(その後に長めの間奏が初めて入る前)の最後にだけ、"特異な"アフター8を入れると、
     希少性と驚きのカタルシスが漂いやすいと完全に思うよ
     (アフターエイトと言っても、この曲のアフター8はほんとにそれだけで特異だから、
      それを踏襲すべきだと思う。もちろん良いフレーズであることも重要だけど、それは大前提)
    ・キチみたいなアフターエイト的な、サビ終わりの短いフレーズ的な、ザッパ的なやつ、
     そういう変な和音を上手く使いながらやればうまくカタルシス漂う確率高まると思う
     (北園みなみのざくろとか、この曲とか)
    ・Cの最後とか、順次上昇して最後半音のノンダイアトニック音にメロディが止まってロングトーンすれば、
     絶望へドゥーン的なカタルシスが漂いやすい気がする
    ・3連で、近辺を跳躍や順次を行ったりきたりしてノンダイアトニックに行きつくメロディを連発していて、
     コード進行がセブンティーンみたいにすっごいジャズ的だったら、すごい人を怪訝の目で刺すような
     カタルシス出やすい気がする




ラルクが良すぎる
JPOPとして良すぎる
普通に曲として良い
編曲もほんと良い
虹のAメロの雰囲気超良い
ラルクが良すぎる
絶妙にすごいことしてるのもこんなに崇められるわ

で次は聖三角形
そろそろ疲れてきた
嫌なものを見たからだ
ほんとに
コード進行は抜き出した
この曲はストリングスが美しいな、絶妙な共和加減なところの音色がジュンジュワーって感じ
三度の感じかな?わかんない。まだ編曲をまともに理性的に捉えたことないし
ああこの曲は良い曲だけどここまで美しさを感じるのは完全に投影だ
自分が感じてる劣等感を、この自分のアイデンティティ的な曲に心酔して投影して「嗚呼美しい」って正当化してる感じ
「他の人が知らない良さ」を感じることでなんか美化が進む
ここらへん後で考えてもいい
どういう要素が劣等感を美しさに変えてくれるのか
そういえば眼高手低っていう言葉あるけど、
「美しさについてよく知っている、どうしようもない不細工」っていうのはどう言えるんだろう
眼高手低ではないよね
まあいいか
もう少しで寝ないといけない
ところで自分はlampはあんま良いと思わない
崇められているのはただ単に「こういう音楽を好きな俺かっこいい」がでかいと思ってる
でもそういう風な存在になれるのも音楽の役割の一つというかでかいもの
だけれどそれがでかすぎるのは音楽として普遍性ないし
lampは地味だと思う
あのPVと同じくらい地味だと思う
地味な音楽目指してるなら良いと思うけど地味は地味
表現したい世界観がよく分からない
というかそもそも染谷さんが好きになって紹介してる曲があまり好きじゃないから根本的に趣味にズレがあるのか
自分は別にあそこまでブラジル的なパーカッションとかにこだわりすぎるのは違うと思う
編曲がそうようもない気がする
とかゴミみたいな負け惜しみ書いたけどほんとに自分は醜い
そしてたぶん自分にとってlampは小西康陽にとっての山下達郎みたいなもんなんだろう
嫌いだけど実は大好きだよみたいな
自分山下達郎も好きじゃないし別に
でも同じように実は好きだし
なんか「好き」と言うほどアイデンティティとかぶらないんだよねlampや山下達郎って
色が無い、ただの音楽でしかないって感
アイデンティティになる何かを感じない
わざとやってんのか知らないけど
あえてそういうチャラい成分を嫌ってそう
でもやっぱそういうのって違うと思う
音楽って音楽だけで成り立ってるんじゃないじゃん
音楽の良い所は人のアイデンティティ的な部分に響く、なんかコンセプトみたいなのがあるとこだと思ううまく言えないけど
ただ「美としての音楽」だけを追求するんじゃ違うと思う、音楽はもっといっぱい要素ある大きなものだから
lampと山下達郎にはそういうの感じない気がする
感じられてないだけかもしれないけれども感じない
それに対してラルクには結構そういうの感じる
ラルク良すぎ
虹の一番のAメロの雰囲気良すぎない?(特にyoutubeにあるライブ動画で)
ジュンジュワー的なギターの音が活きすぎ
例えば好きな映画言う時って、「その映画が良いから」だけじゃないよね?
「その映画が自分の世界観にも合ってるから」って部分も大きいよね?自分は大きい
ただ「聴覚的に良い」だけじゃもったいない
もっとアイデンティティに関わる部分で「最高すぎ」と思わされるような要素もあるわけじゃん
わざわざ音楽からそういう性質を抜いて勝負するのは自分は好きじゃない
わざわざ不完全なものとして売っていってる感じがするから「違うんじゃ」って思う
はい終わり
醜い
醜いと言いながら本当はそう思っていない
本当に醜いと思うのならば書いていない
醜いと思われたいんじゃない承認されたいだけ
だめだラルクが良すぎてピチカートに飽きた
で作曲的なことを見て行ってるわけですが、
ピチカートの魅力って半分は編曲だと思ってるから、やってて物足りない
うわ
そして突然4年くらい前この曲をパクった歌もの作ったこと思い出した
チェンバロとリバーブが目立つ曲だった
今思えば耽美だった
何にも考えずにやってた曲だから情報量が少ないけども
あとなんだかんだ書いたけどlampはほんとに好きだけど好きじゃないけど好きって感じだ・・・・・
こうなるのは他には山下達郎と大滝詠一とかだ
さち子とシンフォニーは音楽以外にも伝わってくるものある
こういうことがやりたいのかなって分かるし共感もできる
偉そうに・・・・・(俺が)
自分はなんて偉そうなんだ
何か勘違いしてるな
でも良いのに反発したがるのは自分のなかでの評価とギャップがあるからだろうな
仮にすごいマイナーなままだったらば「いいのに」ってなってたかもしれない
やっぱ音楽は根本的に、音楽だけじゃなくて、人のアイデンティティにならないと弱いと思う
音楽至上主義感を感じるアーティストに対してはそう思うから反発したくなるんだろうな
良い曲なんだけど入れ込めない感じが
コンセプト的にはlampのさち子はシャムキャッツのGIRL AT THE BUS STOPと似たもの感じる
そういうアイデンティティが音楽には大事だと思ってるからlampのその曲もシャムキャッツのその曲も同レベル自分の中で
音楽的な複雑性というのは衒学的なアイデンティティのある人に衒学的な入れ込み方する素地を作るだけで、
それ以外には大して大きなメリットは無いと思う
デメリットはそういうの感じ取って好きになれない人達もいっぱいいることかな
爽やかじゃないのかな
どういうところをアイデンティティにして音楽売ってるのか伝わるのかな普通の人にも
聖三角形
    ・Aメロの最後を低いソで終わらせてIM7に繋げば、疲れたようなカタルシスが少し漂いやすい気がする
    ・テンポを遅くすると、それだけで疲れたような気怠いカタルシスが出やすくなる気がする
    ・三連続でm7コードを全音で下降すると、大理石の美しさのようなカタルシスが漂いやすい気がする
    ・短三度上に一時転調した後の解決の所で、元の調の6M9に止まって、メロディを跳躍下降的な感じ
     で停止させると、美しい劣等感の昇華的な「うわぁ・・」感が出やすい気がする
    ・Cメロは短三度上に転調させると、それだけでやはりカタルシス漂いやすいけど、
     6Mをトニックとして停止してたフレーズから6b(短三度上の4)をピボットに転調すると、
     これまた大理石の美しさのようなカタルシスが漂いやすい気がする
    ・やはり基本的にメロディのモチーフや発展のさせ方やコード進行の質や発展のさせ方(や転調などでも)などに、
     フレーズ毎で差をつけると、心を揺らしてくる型のカタルシスが出やすい気がする
     (もちろん編曲的変化もそう。変化というか質というか)
    ・IM9-%-Vm9-%っていうコード進行の繰り返しは、人を大理石の世界に渦巻状に
     誘い込むような夢のような幻のような、疲れが出たかのようなカタルシスが漂いやすい気がする
    ・最後「↓ソー ↑ソー」ってオクターブ超えたソ跳躍でロングトーンをやると、
     その時のコード進行のカタルシスタイプをそのまま出してくれやすい気がする
     (うまく行ったらそのコード進行の雰囲気に没入させる感じになる気がする)
     (それまでの曲の雰囲気を総括してくれるようなカタルシスもゆるく出してくやすい気がする)
    ・2番のサビの最後を6M9にして1番と変えると、Cメロへの良い導入になり、
     それでCメロで少し雰囲気を畳みかけるような雰囲気にすると、それは良いカタルシスが発生しやすいフォーマットな気がする
    ・フレーズの後半の1段くらい短三度上に行くと、曲に普通の日常感的な雰囲気とカタルシスが出やすいと思う
     (普通そういう転調すると「劇的な感じ」風な印象になりそうだけど、俺は極日常的だと思う。
      パターン的だから。もうなんか「はいパターンですね。これいいよね」って感じ)
    ・ABABCAD的な「ABCD形式」にすると、ほんと一つの映画みたいな大きな物語的カタルシスを発声させやすい気がする
     (そうしたら特にそれぞれ差異が必要だし編曲もフィルでほとんどの楽器やすませて空欄にしたりとかのあれ必要)
    ・モチーフの反復時のパターンとして、「最初のが小節頭から」ならば「二回目のはずらす」とかある
     (頭韻でなく脚韻的な)
    ・短三度上のキーから帰ってくる時の最後は、そのキーの「3か2/5」で終わるのがやりやすくて、
     戻ってきた時の始めは、戻ったキーの「1か6Mか」がやりやすいとは思う(一つのカタルシスの型として)
    ・Aメロの最初のメロディが複数音の弱起(or複数音経由したシンコペ)で始まると、
     ストーリーテラー的なカタルシスが漂いやすい気がする(あと希少性)




シャムキャッツの曲の真似ってどういう風にしたらできるかな
コード進行は大体分かる気がする
鈴木慶一っぽさあると思う
メロディはよくわからない
なんか若干90年代のコミカルなアニソンっぽい
自分他人の曲パクる才能はある気がする
パクる時の作曲法もわりと分かる気がする
次は誘惑についてのカタルシスの型を抜き出す
あくまでも型
やってるうちにそのこと忘れてくる
この曲は楽器.meにコード進行が載ってるけど一部間違ってる
サビは合ってる気がする
AメロのAはAM7
CメロのB7はAM7/B
というおかCメロはわりとかなり間違ってるな
うまく聞こえないから自分はCメロの一部にD7/Abとかいうキチガイコードをつけた
これ系のコード神の御業でもあるからありかなと思ってこれでいいやとなった
楽器.meのこれ採譜した人適当すぎてるよ
こんなキチみたいな響きしてるCメロがそんな和音なわけない
17:40に買い物へ
そしてカタルシスの型を抜き出すって普通に頭使うんだよね
しかも無いものを抜き出すから、やり方忘れるとほんとトンチンカンなものを抜き出してしまいそうになる(すでにそうかも)
「こうすればカタルシスが漂いやすいんじゃね?」っていう型を抜き出すんだ
曲の雰囲気とは関係無い
その曲を客観的に見て分かることだけ見ればいい
例えば一番レベル低い分析結果は「短三度上に転調すれば気持ちいいのか!転調しよ!」って感じ
それだけだとしょぼいと思う、クオリティ高くならないと思う
自分はもっと本当にカタルシス自体を見たい
この曲好きなのにあんま抜き出せない
メロディについてはわりかしスルー気味
誘惑について
    ・AかSかCかの始まりを3bM7にして調を分からなくすると希少性カタルシス漂いそう
    ・フレーズの最後の和音から、半音上のM7の和音から次のフレーズを始めるのも、
     一つの展開のカタルシスの型としてありだと思う
    ・必ずしもAやSとかに構成差がなくても、Cを違うタイプの構成のメロ・コード進行のタイプにしたら、
     1曲としてちゃんとカタルシス漂う気がする
    ・67sus4-3b7/6-2M7-7b69みたいなコード進行、なんかヤバいと思う。
     同様に57sus4-2b7/5-1M7-6b69みたいなコード進行、なんかヤバいと思う。こういう系。
     天国に連れてかれたいCメロで使ってみて成立させてみてくれたらカタルシス漂うと思う。
    ・普通にフレーズの初めにオクターブ上のドやラにロングトーンするとか、なんかスケールでかいカタルシス漂いやすい
     フレーズ始めとか、一旦途切れた次のフレーズの開始音とかを、上オクのなんかの音にすると、スケールでかい
     弱起にすると完璧
    ・4m7-7bM7-1M7っていうコード進行、今までナシだと思ってたけど、全然漂うから
    ・ちなみに6mから4m行くのもありだから
     2M7もありだから!
     今まで思ってた「一見微妙っぽいやつ」は、たぶん全部ありだから。成功させたら希少性カタルシス漂うから
    ・たぶん今想像できる全てのコード進行がアリだから。そこまでバランス崩れないから。
    ・7bM7/1が結構神的なカタルシス漂いやすいコードだと思う




そろそろ頼りたいよ楽器.meとかに頼りたいよ
載ってないし間違ってるしダメだぁ
次はまたピチカートのカップルズだ~、
そろそろ耳コピ飽きたよ、
飽きた以上にやる理由ある限りやるんだよなこれ
結局やった
だけど、抜き出す型が浮かぶか、全然感覚が無い
最初の頃の型を読んでみるか
なんか細かかった
カップルズ
    ・2コード繰り返しのイントロやアウトロや間奏の時は、
     ピチカート臭いコーラスフレーズをやってれば、ピチカート的カタルシスは漂いやすいと思う
    ・2コード繰り返しのフレーズがあるなら、その2段目の後半から7b-7bm/4とかやって
     その後半の時同じ音の連発的なことやれば、構成として飽きないカタルシス漂うと思う
     (そしてその後別の2コード足した方がいい気がする)
    ・6234というコード進行はわりかし暗くてあり
    ・26の繰り返しのコード進行で成立させれば、ひたすら不安でマイナス思考なカタルシスが出やすい気がする
    ・4m9-4M9の繰り返しは単純に良いぞ
     (ベリッシマは何気にくり返しのコード進行がどれもおかしいぞ。
      4m9-4M9、2m(11)-6m7、6m-2Madd9、1M9-5m9、4M7-4dim7、3m-2dim7、1M7-46、2m7-3m7(9,b13)とかみたいなの多いぞ)
    ・メロディのモチーフは、例えば2コードにまたがるとして、その2コード目の途中あたりで途切れる(一旦止まる)やつにすれば、
     ピチカート的なカタルシスが漂いやすい気がする(カップルズ、神の御業、連載小説、ワールド・スタンダード、動物園の鰐みたいな)
     だってこれ複雑だから
     (ピチカートはこれか、または普通にシンコペかをするのが多い。3割はこれな気がする。もちろんその他も多い)
    ・Aメロのメロディの範囲をかなり狭い範囲に収めれば収めるほど、なんか暗いカタルシスが漂いやすい気がする
    ・1曲のうち、BかCかで、えげつない和音キメれば、なんか神的なカタルシス維持になりそう
     (今回の曲の場合は7bm/4)




次はこれは恋ではないなんだけど今の感情にハマりすぎて辛い
今、それなりの良曲をアップしてる人見つけたんだよ90年生まれの
その人小さい頃から音楽ずっとやってた系の人っぽいんだよね
で「それなりに良曲」なんだよ
そして音楽ブログやっててそのアクセス数で稼いでるんだよねかなり
それなりに良曲なんだよ・・・・・なんかキリンジ系統で
で「これは恋ではない」なんだけど、
『俺はこういうそれなりの曲が好きなのではない俺は認めないよかった俺の好きな曲でなくて』って、
かなり心が必死にダメージを阻止しようとしてたのを感じた
アイデンティティバリアーを必死に放ってた
『くだらない曲』って思った
自分はいつもこうやってほぼ同世代か年下の人の良曲を見つけたら、
何かしらの理由をつけて「完璧な作品ではない」って格下げする
そして「自分はこれに感じた完璧じゃなさをやらないぞ」って思う
でどんどん自分へのハードルが高まっていく
「やるべき音楽とは」がどんどんハードル高くなっていく
嫌なものを見ただけだ単純に
ダメージを防ごうとしてる
でも実際くだらない曲なんだわ
だから何って感じの
商業的な曲
俺にとってはそう見える
他の、こんなに理想が高くなりきっちゃってない人からしたら、普通に良い曲なんだろう
自分このまま死ぬんだろうな
それでも楽しいからいいけど、こうやっていつまでも自分を守り続けられるほど頑固だからな・・・
自分は不幸だと感じることすら幸せに感じられてしまう
めちゃくちゃ鈍感だと思うしある意味幸せなんだと思う
それは思う
というか自分は毎日毎日幸せだと思ってるし
それは今後も変わらないだろうな
ただそれは負け惜しみだけどね
勝とうとしてるんだから実は
勝っても負けても幸せな自分に話を挿げ替えてるだけだ
実際は負けてるだけだ
負けても幸せってなってしまうことに挿げ替えるのは違う
負けは負け、それは自覚したほうがいい
それを自覚した上で、"話をずらすならば"、自分はそれでも幸せを感じてしまうってこと
自分は勝負してる
それでまた負けた
でこれは恋ではないだけどほんと編曲も作曲もすごく良いな
編曲も見たすぎ
この曲はひたすらにすごくいい
小西さんが作るメロディが一番コード進行によって生きてる曲ではないかって感じるかもしれないレベルというか活きてる
あとカップルズやベリッシマはトニックの時にメロディがIに帰ること皆無な気がする
これはカタルシスになる型ではないから別の言い方でちゃんとカタルシスになるように後で抜き出してくれ
これは恋ではない
    ・ちょっとまってこれは分析でもなんでもないんだけど、とある文書で見つけたことで、
     つまり転調しなければ曲にあらずみたいな価値観で曲を作ればベリッシマ的なカタルシス
    ・フレーズが変わるごとに転調、フレーズの途中でも転調すれば、初期ピチカート的カタルシスは漂いやすいかも
     (転調の仕方にもいろいろあると学んだよね、単に短三度上なのもあるけど、それ以外のもね)
    ・特に、そうやって「転調によるカタルシス」ってメロディの小西節の「どうでもよさ」と相まって、
     なんかすごい純粋に耽美な感じなってくれる感じあるからおすすめすぎるかもしれない
     (特にこれは恋ではないではそれがすごい良さ出てる。それがハンパない)
    ・あと単純にコード進行が特異(他の人とかぶらないやつ)であればあるほどカタルシス漂いやすいと思う
    ・Bメロで、4m9-%-%-% (そしてまたその短三度上の調の)4m9-%-%-%ってやってモチーフは同形で成立させると、
     なんか耽美臭いカタルシス漂いやすいと思う
     (よくあるのは短三度上転調なら4m-7b-3bとか的な方向性ばっかだったけど、他にも短三度上の良い転調があるんだという例)
    ・同様に4/5でそういうことやってもいいと思う。さらに短三度上じゃなくても全音下でも短三度下でもいいと思う。
    ・同様に、2段じゃなくて、4段くらいでやってもいいかも
     (とても退屈で坦々とした鬱感が出て、さらに最後の段の転調で「え(絶望へドゥーーーーン・・)ってなる感じでやすそう)
    ・同形モチーフ(X+X)を使うフレーズで、前半Xと後半Xで調を丸ごと移動すれば、なんか憂鬱耽美臭いカタルシス
     出やすい気がする
    ・1和音連打的なフレーズの時、47sus4はひときわ坦々としたカタルシスが漂いやすい希がする
    ・6M7とかに終止する時あるけど、その次に使う和音を6M7/7にして、IIIキーに転調したようなコード進行すると、
     そしてその6M7/7の時に連続一発のやつやれば、とても希少性だと思うカタルシス漂いやすいと思う
    ・「○-%-%-%」的な長めのコードで聴かせる時はテンション的な和音の方がいいのかも
     またはノンダイアトニックの7sus4とかのやばいsus4とか。普通にm9とか3b/4とか6b/7bとか3/4#とかさ
     そういうのやれば、別に他のでも全然良いと思うけど、カタルシスの漂いやすさは高めになるかなって感じる
    ・メロディのモチーフの方法論で、X+Yで、前半のXをなんか「リフ的というかなんというか」的なものにして、
     後半を「非リフ的というかなんというか・・・」的な感じにすれば、とてもなんか名曲的な雰囲気漂いやすいと思う
     (ついでにYで転調すればさらに良いと思う)
     (これは誘惑についてのサビでもそうだし、これは恋ではないのサビでもそう。セブンティーンのサビでもそう。
      岡村靖幸のだいすきでもそう。
      小室のbe togetherでもそう、西郷のlove togetherでもそう。なんかそれ系の型。だいぶ漂いやすいと思う)
    ・M7的な、メジャーキー的なコード進行なのに、「ラドミ」とか、Amを連想させるような跳躍をサブドミ時に使うと、
     ピチカート的なカタルシスが漂いやすいと思う
    ・X+X+Xのモチーフ展開があったとして、最初二つのXの後半に「ッラドミ」とかなんか3文字の象徴的な跳躍があったら、
     最後のXの終わり方を「ッラドミッラドミ~~」的な感じにすればよりコンセプトがまとまってカタルシス漂いやすい気がする
    ・「6/2-5/1」的な「on 4th」の和音の繰り返しも結構良いカタルシスが漂いやすい
    ・形式は4つまでとは限らない。ABSCDとかもあるし、別にそこまで長くもならない。成立させたら希少性カタルシス漂いやすい
    ・語尾が上昇形になってるモチーフで、ラドミとか、ラドソとか、Am的な音階を打てば、疑いの小西カタルシス
     漂いやすい気がする




終わった。次はワールド・スタンダード
この曲もそこまで大好きなわけではない
ベリッシマの曲として好き
でコード進行耳コピしたわけですが、飽きたと同時に耳コピの精度が上がって行く感じある
ありがたいと同時に飽きてる
はい僕は耳コピマシーンデ~~~~~~~~ス!死ねやこら!ギャアアアアアアアアアアアアアア
キメーーーーーーーーーー
出来上がり!
はい。
は?
出てけコラァ!!!!(猪木)
この曲別に好きでねえ。
いやとても好きだけど。
アイデンティティでねえ。
憂鬱な曲だなこの曲。
テメコラァ!!!(錯乱)
あー頭の中にカタルシスの型が増えていくわーーーーーーーーーーーーーー
あと編曲のことだけど、連続一発的なフレーズほんとピチカート多いなピチカート節だわ
転調と同じくらい必ずやってくるな
ワールド・スタンダード
    ・フレーズ毎に必ず転調して、ラドミとかを意識した単調的なメロディをやれって、
     なおかつ一時転調によるメロディのノンダイアトニック行きをフレーズ毎に必ずどっかに置けば、
     憂鬱(かつ良い曲)になりやすいカタルシス型かもね
    ・4M7-7M7ってのも、成立させれば希少性カタルシス漂いやすいぞ
    ・「4-何か」の繰り返しフレーズってあるけど、それは「4m」「3m」「1」の他にもあるし、以下のだと希少性出やすい気がするぞ
        ・7M7
        ・7m/4#-6bdim7
        ・4#dim
        ・などなど(とにかくどのフレーズのコード進行においても希少性によるカタルシスを漂わせるのは狙っていける!ってこと)




ゥー!
皆の衆ゥー!
聞いてくれ!
やっとベリッシマ地獄が終わって次は動物園の鰐だ!
ヒャッハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー死ねこら(?)
次は動物園の鰐だ!
この曲も大好き
あんま聞かないけど聞くたびにカタルシス感じるから
あ、なんか今作曲したらこれっぽい曲マネできる気がしてきた
たぶん50%の確率でできるマジで
だから3回やればたぶんできる
分析しないでも
これは耳コピの効果
はい死ね
誰が?
ごめん
チョンマゲを、切って泣かせてサンバディトゥナイ(鎌倉幕府)
マジコンでピチカート最高だな
「そして私はミルクを飲むの」ってとこ最高すぎやろ
どういうカタルシスなんだよ一体
僕は自分の今までの境遇とか自分の顔面とか自分の性格とかいろいろ包括してピチカートの初期が大好きになりました
はっきり言えば変に自信あってなおかつ劣等感も異様にあってなおかつ、男だから、解消先がサブカルになったから
適当に書いてます
はっきり言えば、適当に書いてます
正直言って、動物園の鰐と爆発物のサーカスしたいです
だってリアルに讃岐うどんが食べたいです
食べたくないわコラァ!
さようなら
相変わらずピチカートの曲すごく特異!かぶらない!他の人の曲とこれでもかってほど違うことしてやがる!!
JPOPに飽き飽きしてる俺は驚きだ!
ちょっと待って!
keep!
Aメロのメロディがいきなりすごい!
これはファンクだわ!
    B B B Eb F Bb Bb (電話してもい)
    Eb B Ab          (ないの)
でも若干音痴だからそう聴こえただけで本当は↓かな?こっちでもすごい
    C C C Eb F Bb Bb (電話してもい)
    Eb C Ab      (ないの)
キーはEbかな
ならばメロディは移動ドでは
    6 6 6 1 2 5 5
    1 6b 4
だよ
俺が最初に聴きとった方で取るならば
    6b 6b 6b 1 2 5 5
    1 6b 4
だよ
技法的にすごい上に良い曲でなおかつコンセプティックなところが最高
3拍子すぎ
ほんとこういう曲作りたすぎる
エッセンスを知りたすぎる
今まで分析とか避けてたけど今回こうやって無理やりでもやれて最高だな(自分でやってるつもりではなくやらされてるつもり)
ほんとやらされてるつもりだから
自分でやってんのになぜかやらされてるつもりになってる
戸川京子verではここのメロディは
    2 2 2 4 4 2 2
    6 4 2
になってる?あれ?全然違くない?
もしかしてこれ、メロディが音階で決められてるんじゃなくて、モチーフの形と音の大体の高さで決められてる?
(戸川京子版とは調が違うけど、モチーフの形と音階の高さは近い)
それならそれもすごくね?聴感すごい似てるけど、こんなに音階違うんだよ
これすごくない?
完全に初めてなんだけどこういう手法
でそういうコンバージョン的な手法は置いといて、このメロディの半音の混ぜ方、完全にファンク
というかあれだ名前忘れたけどあの人のファンクのメロディだ名前忘れた
これ系ほんと好きファンキーで
あとCメロの終止がほんとすげ
これは後にいろいろやるピチカートの作曲チームですわ
よくやるわ
こんなの今やる人で目立つ人今一人もいないだろ日本に
どこに隠れてるんだこういうセンスある人(というかいないだろ)
今の時代キチガイコード進行やる人みんなメロディに何のすごさもないしみんながみんな「激情(ドン!)」って感じの曲ばっかだ
「叫び!」みたいな
気持ち悪
で似た雰囲気感じる中島美嘉の火の鳥を急に思い出したのか聴いた
すごい良い曲
もはやコード進行は楽器.meとか見ないでも雰囲気で再現できるようになった(やっと)
でも7mと4#φ(特にφ)は慣れてないのかあんま浮かばなかった(正解見たら使われてた)
あと6/5や6sus4(見たらなるほど・・・とかこれは耽美だ・・・とかなった・・)
こういう曲ほんと美しい
でこの動物園の鰐にも若干そっち系の美しい系の方向性を感じた
けっこうsus4多い詩、7も多いし、4-6bの繰り返しみたいなのあるし、1/4とかいうオンコードあるし
はぁ
寝るしかない
で今キリンジのコード進行解説してるブログ見たわけですが、こっちもすごいっちゃすごいね(褒めてない、次の文から貶す)
でもこんなに曲が俺好みじゃないのは、歌、編曲、メロディがとっても好きじゃないタイプのものだからだろうな
ちょっとこのページでコード進行単体で論じること多かったけど改めよう、忘れてたメロディと一緒にするの
本当に忘れてた
マジで忘れてた
マジで忘れてた
マジで忘れてた
マジで忘れてた
マジで忘れてた
マジで忘れてた
マジで忘れてた
だから
後でこのページにあるコードだけの記述をメロディも足して書きなおせ
後でこのページにあるコードだけの記述をメロディも足して書きなおせ
後でこのページにあるコードだけの記述をメロディも足して書きなおせ
後でこのページにあるコードだけの記述をメロディも足して書きなおせ
後でこのページにあるコードだけの記述をメロディも足して書きなおせ
後でこのページにあるコードだけの記述をメロディも足して書きなおせ
キリンジっぽくなっても知らんぞ(もちろんコード進行のすごさの方向性が違うにせよ)
なんかキリンジってカタルシスのタイプが全部AORなんだよね結局
なんかキリンジってカタルシスのタイプが全部AORなんだよね結局
なんかキリンジってカタルシスのタイプが全部AORなんだよね結局
なんかキリンジってカタルシスのタイプが全部AORなんだよね結局
なんかキリンジってカタルシスのタイプが全部AORなんだよね結局
あとサウダージだよねキリンジ
ジャンルにすれば「サウダージAOR」だよね
ジャンルにすれば「サウダージAOR」だよね
ジャンルにすれば「サウダージAOR」だよね
ジャンルにすれば「サウダージAOR」だよね
ジャンルにすれば「サウダージAOR」だよね
だから嫌いなんだな
これは「好きだけど嫌い」じゃなくてリアルに受け付けられない
なんかPVもジャズメン的なうざさを感じてしまう
ただし「白く優しく」は大好きだから(drifterの別バー)
いや、やっぱりキリンジが嫌いなのではない
キリンジの解釈のされ方がすごい嫌いなんだわ
詳しい人気取りたいロキノン厨が「コード進行すげぇ」って好きになる感じをすごい感じる
立場がすごい受け付けられない
そしてそういう立場を受け入れてしまっているキリンジの活動も好きじゃない
キリンジの音楽は「どっちかと言えば好き」だった
それでいい、キリンジの音楽は嫌いじゃないけど、キリンジのような音楽の需要のされ方がほんとに無理
だからキリンジみたいな音楽は絶対に作りたくない
そういう需要のされ方を望む人間じゃない
そういう需要の仕方する人らと同族にされたくない
本当に無理
浅はかすぎる
キリンジのファンの態度がすごい苦手
何度でも言いたい
なんであんなのが平然と野放しにされているのか
バッシングされるならキリンジのファンだ
youtubeのコメントが気持ち悪いのはキリンジの動画だ
でもキリンジが好きな人は嫌いじゃない
俺と少し似てるから
どっちかと言えばこっち側じゃん?
だから嫌いじゃない、だけどもだけど、本当に無理ああいうの本当に無理
キリンジの音楽自体も嫌いになってしまうレベル
私のことは嫌いになってもさらにAKBのことも嫌いになってしまうレベル
というか今思えばキリンジの歌い方も歌詞も嫌いだったわ
なんか気取ってる感じをそんまんま恥じずに出せる感じ
ロキノン厨の浅はかさととても似てる気がする
ごめんなさい悪口ばっかで
自分はとても醜い人間だ
ああキリンジに対して思うことまだある
たぶんキリンジ、作曲法が昔の俺と一緒だわ
だから同族嫌悪もあるんだ
メロディがカスなんだよマジ
下手にコード進行重視で曲を考えてるからそうなるんだよカスメロに
はぁ
だめだ
まとめ
①キリンジはメロが本当にカス(たぶん前の俺の作曲法と同じ)
順次進行がやたら多いのはそういうことだ。ほんっとうにこういう音楽大嫌い。メロディカスすぎだろ。
コードだけで聴かせてるだけだろ。いい加減にしろ。跳躍の仕方もつまらんのじゃ。
順次に飽きたところに挟む方式だろ?大抵。はぁむり。
カタルシスの型がJPOPと同じだし。つまらないのにまるですごいと扱われてる感じが本当に無理。
②キリンジは歌詞もすごい無理
③キリンジはPVのイナたい気取りな雰囲気も無理
④キリンジはすごくないのにまるですごいかのようにファンが異様に崇めてるのが無理
⑤キリンジはカタルシスの型がJPOPと同じ(なぜ?逆に不思議)
なぜ音楽好きな雰囲気を出してるのにわざわざJPOPにするのか?
俺には理解できないよ
「コード進行と展開だけ少し凝ったJPOP」っていうコンセプトでやりたいの?
カタルシスの型も凝ろうよ
なぜJPOPを踏襲する
そしてなぜファンはただのJPOPなのに異様に崇拝する
それやめろよ
終わり
キリンジの曲を解釈したPVの監督誰だよ
ロキノン的すぎるんだよ
ロキノン系苦手すぎ
というかこのメロディ、カタルシスの型云々でなく分析しよう
こういうメロディほんと良い
動物園の鰐
    ・ドに終止するとき、2M-1/4-3m-2bM7みたいな「それに至るコード進行が特異」&「最後2bM7という特異」をやれば、
     もうなんか大理石感すごい感じの冷たい、希少性あふれるカタルシスが出やすい気がする
     (これ村下孝蔵も似たことやってた。3m-6mで終わるんだけど、ほんとその終わり方が「えぇ!?(マス夫)」感すごいんだよねあれ)
     (普通もっと続く2536のフレーズなのに、最後251とかやらずに唐突に2536でサビ終わっちゃうんだよね、連続一発(俺用語)やって)
     (これはそれのピチカート節バージョンだわ。まさかの最後6mとかでなく2bM7とか。最強すぎてる)
     (ただ2536風機能のカデンツで急に終わるという部分だけでもすごいのに、2Mだ/4だし、
      最後2bM7だし??希少性しかない)
     (おまけに良い曲、おまけにコンセプティック、すごすぎ、申し分無い)
     (ただしミスチルの曲よりはよくない)
    ・普通の喋りのイントネーションをメロディにするフレーズをAに置いて、少し「ドラファ」とかに調整して、
     そこはコード進行はコンセプティックにすれば、小西節っぽいカタルシスが漂いやすい気がする
     (コード進行はほら「17の4323の繰り返し - 27の4323の繰り返し」みたいな)
     (それならモチーフはいらない)
     (できればメロディがC-C的なスケールでなく、A-AとかF-Fとかみたいな感じの、ハンパなスケールが良い)
     (そういう、商売人の喋り声をサックスで拭いたみたいな変な曲あったよね、そういう手法)
     (でもちゃんとメロディとして良い曲となるよう少し調整必要だと思う)
     (跳躍をわりと混ぜた方がいいと思う。その方が希少性から来るカタルシスが手助けしてくれるから)
    ・あとこの曲に限らないけど、ドに終止する場合はコードはトニックじゃないパターンがピチカートには多いから、
     これはカタルシスを生み出す型ではないけど、意識する項目として覚えておいていい
    ・「ラララドレソソ/ドラファ」みたいなメロディをC7の4323の繰り返し時にやれば、
     もうファンキーなカタルシスすげぇ的な感じが漂いやすいと思うし希少性も漂う
     (これ系のファンキーなどうでもいいメロディ、自分が大好きスタイルの一つだわほんとこれ)
    ・モチーフの最後に「ドラファ」と17sus4の時にやれば、もうコリンさんのカタルシス漂いやすいと思う
    ・終止がIでなくVIに行く時あるけど、IVM7とかだけでなく、「VIsus4-IM9」もなんか小西節っぽくて漂う
    ・あとは↓のメロディ解析班を参考にして(この曲カタルシス云々というかメロディの質そのものだと思う)



動物園の鰐のAとCのメロディ(Sはそこまでだからスルー)
(key=Eb)
1A  6b 6b 6b 1 2 5 5    電話してもい
    1 6b 4              ないの
    1 1 1 2 1 6 5       みんなどこかへ
    4 5 7 1 1 2         でかけちゃってる

2A  6 6 6 3 5           退屈し
    6 5 3               てるの?
    6 6 6 2b 6 5        動物園の
    3 6 6b 5 5 3        鰐みたいでしょ?

(key=B)
1C  3 2 3 2 5           テーブルには
    5 5 4 3b 2 1 2      グラディエール(?)の
(key=A)
    3 4 3               花と
    5 4 3 4 2           誰かの絵
    3 2 4               ハガキ
(key=E)
    1 1 1 7 6 7         昼下がりの
    1 3 3               国の
    7 7 7 7 6           まるで王
    6 7 7               女様
    1 1 1 1 2 3 4       そしてわたしは
    5 4 3 2             ミルクを
    7 6 1               飲むの

(key=Eb)
3A  5 5 5 2 7 5 4       サハラサハリカ
    5 6 3               ラハリ?
    6 6 2 1 6 5         みんなどこかへ
    4 5 1 1 1 2         出かけちゃってる?

(key=B)
2C  3 2 3 2 5           ラジオから
    5 5 4 3b 2 1 2      流れてる歌
(key=A)
    3 4 3               バラと
    5 4 3 5             あなたと
    3 2 3               わたし
(key=E)
    1 1 7 6 7 1 2       大理石のテ
    3 3                  ーブル
    7 7 7 7 2           頬杖を
    6 6 7               つけば
    1 1 1 7 6 7         ひんやりして
    1 3 3 3             気持ちが
    7 6 1               いいの

(key=Eb)
4A  4                   もう
    6 6 6 3 6           退屈し
    6 5 3               てるの?
    6 6 6 2b 6 5        アフロビートが
    5 2 6 4 3 3 5       トルソみたいでしょ?

5A  5 5 5 1 2 5 5       散歩してもつ
    1 4                 まんない
    7 2 6 1 6 5        部屋にいてもつ
    3 3                 まんない
    5 5 5 2 5 5 5       ナトリカポリト
    6 7 3               リポリ?
    6 6 7 1 7 1         きっとわたしは
    6 6# 7 1 1 1        嫌われちゃった

すごくない?このメロディ
これはカタルシス云々でなくこういうメロディの作り方を後で学ぶわ
これコード進行もすごいからなかなかメロディのディグリーだけじゃ分析しづらいけど、
ほんと分析しづらい
だけどほんとこの曲だけをサンプルにしてもいいくらい、
一種の知りたいメロディの作り方がこの曲に集約されすぎてるから、
ほんとこのメロディ価値がある
そして時間かけて読み解きたい
あと基本的にメロディが「ドが主音」ではない感がまじまじと出てる
これはリアルにドが主音じゃないんだと思う作者の作曲時の感覚で

動物園の鰐の作り方(かなり具体的に書いたほうがいいかな)(カタルシスに着目して)
コード:①ファンキーなコード進行(7th系、7sus4系、他)
        ②希少性のあるコード進行(その他にどう言えばいいのか・・・)
            <繰り返し時例(この曲、ほぼ全てのコード進行が特異)>
                ・4-6b-4-6b
                ・6-1m-6-1m
            <終止時例(この曲、ほぼ全てのコード進行が特異)>         
                ・2M-1/4-3-2b
                ・2-3-6-1

Aのメロディ総括:①ほんとに喋るイントネーションを元に作った方がこういう異質な主音のメロディになると思う
              たぶんその場合、理想は主音は「喋り声の一番楽なポジション」になるんだろうけど、
              そうはならない場合もあると思う。コードの調整に引き寄せられちゃうとか。
              その場合は、意識的にラかソかファかミを主音に考えてやってみたらいいかもねと思う。
              (あくまでも喋りをメロディ化する時に意識する主音の話であって、意識的にメロディ作る時は違う)
              (たぶん喋り声って、意図的に半音階が混ざるようになってる。
               ダイアトニックってあまりにも音楽的すぎるし、なんか意図を伝えたい時は、
               わざと人間は半音的な使い方をして聴いてもらうってのを若干やってると思う。
               だから喋り声、特に「ほんとぉ?」とか"疑い系の喋り"の時とか、
               けっこうファンキーなメロディになりやすい気がしてる、原理的に)
             ②基本的に音は多めがいいと思う。8分で詰めるとか、16分で詰めるとか
             ③頭に目安を一応入れておきたいから、あえて超簡単に言ってみると、
              「始まりを5か6にして、終止を3か4に跳躍的に入る感じ」ってのを一つ目安にしたい。
              (それをやればイコールやりたいメロになるわけではなく、目安として、一つ、安易に頭に入れておきたい)
             ④で跳躍はガンガン恐れずにやり、使う主な音は6>5>3>1がメインで、次は2>4>2b=6b=7って感じかな。
              同音連打も結構やるってことで。
             ④ある意味「中心はシかソ」で「ミファソラドミ」って音階なのかも。
              たまにシドレも入れるけど。
             ⑤終止音は「ファ、ソ、レ、ミ」のどれかかな
             ⑥Aはモチーフはリズム的なものおとそういう音域の使い方的なものだと思う。
              統一してるのはリズム、音階。
             
Cのメロディ総括:総括とかないや。↓のその項目見て

1A  ・始まりを6b連打にして、ドレソを通り、1-6b-4と終止する
    ・「ドドドレドラソファソシドッドレ」みたいなメロディ!抽象化できない!分かって!分析できない!
2A  ・ラから始め、ラをよく打ちつつ、一度高いミで止まる
    ・続きはララソミとか、シドレ抜きをしてまたミに行く
3A  ・始まりを5にして、間を「レシソファ」みたいな跳躍下降で埋め、終止を「563」にする
    ・ラララレドラソみたいに、7抜きで一回上がって下がる
    ・ファソドドドレみたいに終わる(もはや一切抽象化できてねぇ)
     うーん。ファソド的な4度跳躍含め、最後レで終わる、かな
4A  ・フレーズが始まる前に、4分でファンクの「ンン」とか動物園の鰐の「もう」とか置くのあるけど、
     ファンクの手法だと思う。曲にもよるけど、この曲では27の時にファを打ってる。
    ・「ラララミ」とか「ララソミ」とか、音階はラソを中心に連続で鳴らして、最後ミに跳躍上昇
    ・「5264335」とか下降していって最後また元の5に戻るとかいう突飛な跳躍を5でやる
5A  ・始まりの音はラかソにして、途中で上のドとレを通って、最後下降跳躍でドからファに終止
    ・最後「ミ4、ミ3」みたいにオクターブ下降のミ終止する
    ・始まりを「ソソソドソソソ」とかやる
    ・終止に「ソラシミ」をやる
    ・ドに終止する時はやはり非トニックな和音の時のみか
C   ・モチーフ解釈したらどうなるのか・・・・・
   最後「ドミミ」とか「レミレファ」とか、迷いながらも最後全音二度上の音に止まるもの多い
  ・最初の音は三回連打して、その後順次的に山か谷か作り、終止に入るパターン(全音二度上(or1.5)か、一度上)
  ・中心はミかドかな。その周りを順次的に遊ばせつつ、ちょいちょい三度の跳躍を終止あたりに置く感じ?
   (和音との関わり的にはわりとやっぱりM7、6、5とかの音を目立つように打つのが多いかな)
  ・前半はかなり同音連打が少なくて順次惑い的なモチーフ、後半は先頭に同音連打を必ず入れて頭韻と分けてる
   ・こういうモチーフの選び方がセンスだと思う。でもどういうモチーフかわからん
   ・最初に使った音から終止への音の間のモチーフの形が、サイン波くらいに揺らいでる。
    つまり一回最初に使った音より上か下に行って、最後はその逆に行くモチーフ選んでる
    (さらにその後また反対方向へ行くとかも)
    (または77772 667みたいに戻るやつでも)
    とにかく行ったり来たりをするモチーフしてる

星野みちるの夏なんだし聴いてメロディ確かめてみた
やっぱりメロディがド~ドでなく、ソが主音だった
「シラソ」とか「ドシラソ」とか「ソミ」とか、とにかくソが主役だった
ソに帰る、ソあたりから始まる、的なのがあまりにも多かった
普通「ドレミ」という「全音-全音」の関係があるけど、それを小西節では「ソラシ」でやるんだという説濃厚
少なくとも後期においてはかなり、それを手法に作られてる曲多いと思う
だから、耳コピでメロディのディグリーがよくわからない
(もちろんその旋法に合うような特殊なコード進行もあるわけだけどね)
そのコード進行もある意味Iが主和音というよりも4が主和音みたいな雰囲気あるな
1414とか4343とかに転調混ぜて行くスタイルみたいな



はい、あの~~~~~~~~~~~~、すごい長かった。この一曲すごい長かった。文章量もハンパない。
いかにも分析しました感がすごい。ほんと。いや長いからひときわ息切れした回数多い
やっとだよ。飽き飽きした。でまだ続くんだね
自分こういう風に、ルーチンワークやっててその中間でたまにすっごい大仕事入って、
でその後も特にそれに見合う休みなくそれまでのルーチンが続くと、
とたんに心折れて辞めたくなるんだよね、みんなもそうかな
それが最大限にいろんな意味で襲ってきた時はその日に仕事辞めます宣言しちゃったからな誰にも相談せず突発的に



で次はセックスマシーンです
舐めた顔で踊るってジャンルはもともとこの曲につけたジャンル名です
ほんとこの曲人を舐めてるし踊ってると思う
戸川純にピロってたまに舌出させて踊らせたい
先に予想しておきたい
この曲のサビのメロディはまたソとかラとかが活躍してそう
ドに帰ってるっぽいけどその時のコードもVIbでトニックでないし
(この段階でもはや鍵盤で調べ出す)
Sのメロ
    1113343     君と二人は
    54545412    よくお似合いだね
    1113343     子供みたいに
    5454541     仲が良いしね
だわ
で最後は
    5           う~~~
普通に主音がIっぽいスケールっぽいな
でも最後VIbの時に「ドレ」ってやってるのが、動物園の鰐にも出てきたな、似たの
「ラジオから流れてる歌」の最後の「た」がIVの6thの音打ってるしノンコードトーン
セックスマシーンの「よくお似合いだね」の「ね」がVIbの11thでノンコードトーン
こういうのもやるんだよね普通に非和声音に行くやつ
でもたまになんだよな・・・・・
どうこれを自分の作曲法に組み込むかが思いつかない
思いついた☆(でかした)
    モチーフの最後が「ドレ」とか全音上に移動するやつの場合、
    特にそれがそのコード時の最後の拍(シンコペ用の拍)の音だった場合は特に、
    その二つ目の音を非和声音にすると、
    こういう「外した感じのカタルシス」の1種が漂う
    (外した感じを出すカタルシス型の一つだと認識してくれ)
ここに書いちゃった
後で↓に足す
そしてあくまでも
    最後はIで終わらないことで(5~~~とやることで)外したカタルシスを保つ
    (動物園の鰐のCでは1にメロが最後行ってることで、和音はまったくIでなくとも、
     やっぱなんか、外したカタルシスがそこで一旦止まる感じは感じるかな・・・?)
そしてここで思いつくまま書き連ねてしまうけど
    Aのメロのモチーフの終止が「中途半端な拍」だよね
    そのコードを打ってる時間の1/2の地点の1拍前だよね
    コード頭でシンコペしない場合、そういう「そのコード打ってる中間地点へのシンコペ」をかましに行くよね
    これがまた外した感じのカタルシスの型の1種だと思う
    和音で言えば6thみたいな効果を個人的に弱く感じる
でちょっと待ってね
この曲含めて四曲もまだカタルシス抜き出す対象あるんだ
すごいめんどいな
まあいいか(まあいいや理論)
今の自分はこれでまあいいと結論づけてる
Sex machine
    ・モチーフの最後が「ドレ」とか全音上に移動するやつの場合、
     特にそれがそのコード時の最後の拍(シンコペ用の拍)の音だった場合は特に、
     その二つ目の音を非和声音にすると、
     こういう「外した感じのカタルシス」の1種が漂う
     (外した感じを出すカタルシス型の一つだと認識してくれ)
    ・3Mから1へ解決するのは、BとかCとかS2とかの繰り返しに似合うような、絶妙な微妙なカタルシスを生み出しやすい気がする
    ・連続一発(自分用語)の時は7sus4がやっぱカタルシス出やすい王道だと感じる
    ・ずっと同じストーナーな曲調だけど途中でブレイク入れたい時、メロディをド~~にして2bM7やると、
     希少性のカタルシスとして単純に成あ功しやすい気がする
    ・モチーフの着地地点を、「そのコードを打ってる時間の1/2地点の1拍前」にすれば、
     すごいピチカート節的なメロディのカタルシスが漂いやすいと思う
     (これびっくりしたんだけどチェリガールでもやってるんだね。杉本って人それに意識的に気づいてたのかな?仲間かな?)
     (ヲークマンシャッフルしててたまたま聴いたこの曲が思いきりそれやってて「うわさっそくですやん!」ってなった)
     (渋谷系を軽々しくパクった浅い人達とかはこういうとこまでは気づいてないわ)
     (これか、またはシンコペがおすすめかも?特に初期をパクルなら)
     (ほんとチェリガールのそれに気づいた時もうクイズ番組でかっこいい回答したレベルの浮かれ具合だった)
    ・ストーナー7th進行の時、ソラド(とオクターブ下のド)をシャッフルしながら歌うと、
     それだけでストーナーなカタルシスが漂いやすいが、
     さらにそのフレーズの最後ちょっとわりと上るかわりと下がるかのメロディすると、さらにカタルシスまとまりやすいような
    ・7sus4-%の時、前半はロングトーンメロディやって、後半は休んでれば、フレーズとしてカタルシス漂いやすそう
    ・全フレーズのコードが(調が変わることはあれど)I関係から始めて、
     しかしそれぞれ7thなり、違う調なり、違うコード進行タイプなりにすると、
     かなり非歌謡な、ストーナーなカタルシスが漂いやすい気がするぞ
    ・7th的なストーナー進行で乗り切るフレーズを入れると曲としてストーナーなカタルシスが漂いやすい気がする
    ・モチーフを、ある意味バイエルっぽい、なんか少々単純性が残るやつを使えば、ストーナー的なカタルシスが漂いやすい気がする
       例:ドドド ミミファミ ソファソファ ソファドレみたいな「均一跳躍」+「ちょいちょい順次動き」




とりあえずこんくらいで
次はポーノなんたら
そもそも耳コピがめんどいな
この曲はある意味lily chou chouのmy memoryみたいな曲だ
これも連続一発があるからそこのコードが気になる
雰囲気では7sus4系か、単なるm7かに聞こえる
耳コピする前に先に良さを書きだしおこう
これはA最後の連続一発が好き
あとBの感じも
こういうAってほんと希少性ある
どういう曲が元ネタなんだろう・・・・・
こんなに盛大にフィルかますAを繰り返すのは・・・・・
Cはパッとしないけど、それでもメロディの位置とか、連続一発のコードとか、シンコペとか、小西節っぴお
あとちょいちょい順次で上下するモチーフ挟むの、それ小西節っぽい予感がする
これ今気づいた、ここにきて今更気づいたけど、もしかしたらそうかも、重大っぽいぞ・・・・・
先に耳コピしないでよかった気がする
耳コピしたけど若干コード進行的には稚拙というか希少性が少ない
でもピチカート節はすごい入ってる気がする
一体どのタイミングで小西さんとかはピチカート的手法を確立させたのか・・・・・
この時点でも十分に、その希少性が少ない所以外、すごいピチカートっぽいぞ
例えばB始まりの転調からの下降251、7sus4の連続一発、2323的なコード進行、ラ中心的なメロ、
あとブレイクの感じ、フレーズ跨ぐ毎に転調、ミソミとかみたいな戻ってくるor繰り返すメロとか?
あとスケールのIに思いっきりメロディが戻る終止の時は、伴奏を少し小節頭から遅らせてから連続一発やるとか
(それはなんか他の曲でもやられてたはず程度だけどこれも型だから後で書き足しといて)
最後だけ7bM7の連続一発に変えるのは型だな・・・・・あとで書き足しといて・・・・・
メロディの良い所として、終止時に「ファミレド」みたいな順次じゃなく、
完全にリズム的にも乖離させた後に、前の音はミなのに、急に「ララララッララララ」って連続でやるとことか、
基本的に急に超絶下降して、普通なら「ド」に行くのならばまだ分かる跳躍だけど、それを「ラ」に行くから結構な下降するとこ
あとさっき書いた通り戻ってきたり繰り返したりするギザギザメロとか、
モチーフ自体の希少性かな
すごいなんか、一回流れが少しでも途切れると、音域を結構ジャンプするし、ジャンプの仕方が希少性ある
あとジャンプ先がミだったりして、それ動物園の鰐のメロディの作り方とだいぶかぶる部分ある
そしてまた嫌なものを見た
初心者向けの作曲法の動画
コード構成音からメロディを地道に作って行くやつ
そんなのカスメロしかできないよ
久々にそういう方法論が自分の脳内に情報として入ってきて、自分の脳がそれに悪影響受けないか少し危惧してしまったわ
あれは初心者だまし
または教えてる人も中級者でしかない
そんなんじゃカスメロしかできないよ
なぜなら複雑なメロディ作る時にもう頭使い果たしちゃうし、
いちいち音をそれで機械的に作っていって、それを良いと思えるのはいつなのって感じ
そんな簡単な見透かされるメロディの作り方してると絶対良いと思われないよ
メロディの良さってものを分かってないよ
まあ「メロディとして成立してるメロディを作れない」という段階の人(つまりほんと初心者)にはそれでいいかもね
「成立してるメロディ作れた」ってことで満足感覚える人には
でもそんなんじゃダメだよ
それで良いメロディ作れる気がしない
あまりにも考えることが多すぎるし、一つ考えてやっと一音追加できるなんて、そんなのメロディ作りじゃないよ
大変すぎる=作り方として無理がある
そんなんじゃ良し悪しの判断すら、好みかどうかの判断化すら、ちゃんとできないよ
でビートルズの動画見てるけどファンがすごいな
完全に音楽よりもアイドルを楽しんでる
潔(いさぎよ)すぎ
男も実はそうなんだよね
音楽聴いてるフリして、音楽を通じて自己表現したいだけで、本当は人物しか見てないのに気づいてない
女よりちょっとだけ音楽多く聴いてるだけマシとも言えるし、本来の目的をはき違えてる分ゴミとも言えるし、
俺もゴミだし
ヘイジュード聴いて、コバタケみたいなドラムの入り方するなと感じた
コバタケはヘイジュードからも影響受けてたのか
now and thenとめちゃくちゃかぶるぞ
now and thenはヘイジュードが元ネタの一つだったか・・・・・良いことに気づいた・・・・・
全くもって意味無いけど・・・・・
自己満にしかならない・・・・・
now and thenのドラムを1960年代のリンゴスターに演奏してほしい・・・・・
もっとドカドカするんだろうな・・・・・
ついでにベースもポールマッカートニー、ギターをジョージハリスン、メロトロンは・・・・・
ジョンレノンは・・・・・?
ボーカルは誰・・・・・?
って今思ったけどnow and thenのサビのメロディ、ミスチルのoverのパクリだな
overとマッシュアップすると、すごいコールアンドレスポンスがバッチリになっちゃうよ・・・・・
ということはnow and thenのサビの最初はメロ先か?
つまりそれに合うコードを後付で考えたと考えてもいいな
ならば1-3m-5m-6Mとやったのは、ほんと凝らずにストレートに切ない系ど真ん中やってきたな・・・・・
イギリスっぽいぞ
gangwayとか
というかgangwayのout on the rebound from loveのAメロとめちゃくちゃ似てない?コードもメロも音階もさ
1-3m-5m-6M-2m-4mあたりまでめちゃくちゃ一致してない?
メロディも使ってる音階大体似てるぞ
ワイビートルズ好き(嘘)
一時期のビートルズは好き(嘘)
本当はビートルズが好きな女子が好きなだけ
俺の特技は音楽を語ること
そんな人と話が合う女なんて偏屈で普遍的な趣味を持つビートルズ女子とかしかいない
まったくもって話合わない人と付き合ったことあるけど、
それはそれでよかった
会話が部屋に置いてある雑誌からの世間話とか
何々がしたいとか
うすいけど絶妙に繋がってて絶妙な関係だった
俺にはもう一生そういう日々は訪れないよ
一生こういうネットでこういう承認をしてもらう幻想を抱いてるだけだ
それも悪くはないし、とても幸せなことだと自覚できる分良いと思う
こうして暇な時間をこうやって思うこと放出してるだけで、すごい幸せ
リアルに
ってもう完全にブログと化してるなこの数十行
カタルシスの型の抜き出しに話をもどそう(とりあえず寝る)
いや、now and then、AもBもSもCも間奏も何もかも、切なさを押し出しまくってるな
それをコバタケの、
抑え込みつつもところどころ溢れだすようなまさに"切ない"(大っぴらでもなく、こらえきれるわけでもない)メロディで、
やっちゃってますな・・・・・
切ないってこういうことだよね・・・・・
大っぴらでもなくこらえきれるわけでもない感じですな・・・・・
寝る・・・・・
自分はもう他人と会いたくない
だからなるべくそういう仕事して暮らす
ポーノ・グラフィー
    ・ラに終止する時せめて、他のモチーフと乖離させて、急に跳躍的にラに落ちてきて連続一発と一緒にやれば、、
     ある意味「非メロディアス」な感じで、小西的なカタルシス漂いやすい気がする
     後その時の連続一発の伴奏は、ジャストの拍から送らせてスタートするリズムの方が希少性も小西性も高まるし
     よりカタルシスが漂いやすい気がするよ
     (小西節は非メロディアスなデザインの極みな雰囲気ある)
    ・ラドミを中心にシは旋法的に無視して、そしてミに止まるようなメロディを作れば、小西節的なカタルシスが漂いやすい気がする
    ・メロディが止まる時のデザイン(というか型というか、まあ単に止まり方)だけど、何個か種類あると思うけど、
     「ジャストの拍+次の拍の音」で止まるのも、小西節的なカタルシスが漂いやすい気がする
     (特に跳躍上昇からのミとか、跳躍下降からのファとか、そういう小西節らしさのある音階移動を足してもね)
     (他はシンコペか、そのコードの中間地点の1拍前とか、または中間地点の2拍後とか(どっちにしろ"裏"ってこと)
     (でも裏は裏でもやっぱ、中間地点の2拍後とか、ジャスト拍の次の拍とかは、デザインとして優先度低い気がするけどね)
     (コーネリアスがlove paradeでこれ系の節をめっさやってる。たぶん意識的にパクってる。小山田も知ってたのか)
    ・主音がIではない系の小西メロディに連続一発はとてもデザインとしてカタルシスが漂いやすい気がする
     (急に「デザイン」とかいうワード使い出したけど、上手く説明できないけど、これは「内容を置いといて、
      その技法だけで」的な意味だからよろしく)
    ・ちょいちょい(順次or三度跳躍で)上下するモチーフ挟むと、小西節っぽさが漂いやすくなる気がする
    ・2,3,4,6的な「サブ」的なコードをくり返しで使いつつ、最後跳躍的にドに帰ってトニック和音で連続一発やると、
     それだけで「キメキメだゼェ!!!」って感じのカタルシスが漂いやすい気がする
    ・とにかくフレーズ毎に転調すると曲として単にカタルシス漂いやすい気がするし、小西節的なメロを活かしやすい気がするし
     希少性カタルシスも漂いやすい
    ・やっぱりこれはもう常套手段になっちゃってるけども、251で転調していくパターンのやつは、
     なんかポップス脳に直接働きかけてくる、まるで4536の別verのように、普遍性と強さのある、
     しかしある意味安いカタルシスの漂わせ方だと思う
    ・単純に、展開として、歌の後半で半音上に転調させると、「キメキメダゼェ!」的なカタルシスが漂いやすい気がする
     (「キメキメだゼェ!!!」とは、なんかニュアンスで捉えてほしい)
    ・コードの使い方だけど、2mには9を、3mには11を入れると、オウフ・・感が出やすい気がするよ
     単純に覚えといてくれ。和音のテンションのつけ方は記憶の問題だから




はい終わり。
あんまり抜き出せなかった。
徐々に適当になって来てる感があるな・・・・・なぜだ・・・・・
というか手馴れてきて、段々と「気合いでカタルシスの型を抜き出す」というものの不完全さに目が行く余裕が出てきたっぽいな
この方法が不完全と言っても、そもそも音楽からカタルシスを全部抜き出すことは不可能で、
原理的に全てが不完全だからね?
その中でも今やってる方法は、不完全は不完全でもその中でも優秀な部類の方法論だと思うから
はい
完全でないからって責めないで
他により不完全度を減らす方法論があるなら教えてくれ from me to me
次は恋のテレビジョンエイジ
というかあとこの曲含め二曲か
それ終わったら作曲しないといけない
なんかあまりにも型が多すぎて十曲以上できそうな気がする
もちろん全部良い曲になるわけないけどデザイン的にはそれなりになりやすい気がする
それにしても東京事変はHZM的な人とあの菩薩みたいなギターが抜けてからビジュアル的に好きじゃなくなったな
教育の頃はほんとに寺山修司が喜ぶビジュアルで音楽もそうだったし、
とにかく見た目がよかった、音楽も
それ以降、方向性が俺はあんま掴めない、特に最後ら辺
コンセプトがなんなのかよくわからない
希少性のあることしようとしてるだけじゃないのは思える
最近のしょぼいロックに反発して変な曲やろうとしてるだけでもないよね
そういえばもう解散してるんだった
最近椎名林檎はソロでやってるんだった
元々他人と違う人に・・的なことがアイデンティティっぽい人だから、見透かされないようにいろんな音楽やってんのかな
たぶんそうだろうな(解決)
死
テレビジョン
テレビジョンエイジ
最高の雰囲気の曲だよね??
まずいいとこ探すか適当に
その後で耳コピだ

別にメロディの終わりが裏でない部分もあるな
ジャストの時もあるし
普通にジャスト多いしな
でも音階が特徴的だからなその分
印象って総合的なもんだからな
総合的に良い感じになる要素をどれか満たしてればいいんだよそれが答え
どれか満たしてれば「そういう雰囲気になりやすい」ってだけであってさ

メロディ終わりの音が跳躍上昇の先というところが一つ小西節っぽいな
(そういえばアマチュアでそういうことばっかりやってる人いるんだけど、
 その人は小西さんっぽくはないけど、どこか似たような雰囲気を醸し出してるんだよね、かなり興味深いわ
 一種のどうでもよさというか非メロディアスな雰囲気というかそういう感じを出してる、その人も。
 つまりこの跳躍上昇の後のメロディ止まるのはそれだけで有効なデザインと言えるはずだよ)

あと「覚えてる?」ってとこの歌詞が、sex machineでのBメロの終わりの時のメロディのように、
「順次的に4つくらい上昇して、そのまま次のフレーズに突入する」的なやつやってる
(突入されたフレーズのメロはジャスト拍よりは遅くから始まる)
これもなんかいい感じの雰囲気醸し出すな

なんかもしかして
「ジャストより遅れてスタートするモチーフの場合、次のコードの最後の表拍かその前の裏でモチーフが途切れると、良い」
的なのもあるっぽいな
ほんとにいいよこういうの
JPOPとは全然違うよ
いやJPOPでもやられるけど何かが完全に違う・・・・・
それはメロディとコードだろうな・・・・・(適当)(まだそれしか言えない)
音階とかモチーフの種類や使い方がそもそも全然違う気がするよ

今ちょいと音階調べてみたらやはり「ラミ」みたいな終止してた
嬉しい
そして最後のリフはラソミファラソミファソとかいう完全に主音がIでなくラやソ、そしてミもよく使う
宇宙感すごすぎ
切迫してる
で耳コピしました
昔はこれ1-4-6b-7b程度だろうなって思ってた
今試したら普通に全然違ってた
ある意味山下達郎のきぬずれみたいな感じだった
そっち系で解釈した方がコード的には簡潔だけどスケール的に紛らわしい
この曲はこれは恋ではないと同系統の曲だと思うなんとなく
転調の仕方とかメロディの微妙な感じとか
でこの曲3番から新しいフレーズ足してるんだよね
それも考えといてくれ
というかもう型抽出終わりでもうすぐ作曲しなきゃいけないんだけど、
まるで長い研修が終わって現場にドナドナされて評価されたりする状態に突入するような気持ちになってきた
ずっと研修してたい
ただこれは同時に実際にやるんだという気持ちとやれるであろうという期待感もあるから感じてることだわ
この期待感にそぐわないような結果しか残せなかったらその時はまたどうにかする
あとこの曲のAのメロディ、レで終止してるんだけど、それってある意味旋法っぽいよね
わりとピチカートたまにレでも止まるんだよね
ピチカートのメロディってある意味旋法っぽいんだよね
モードジャズ的とも言えないかな
どういう判断でこういうメロディに統一してるんだろうか・・・・・
ピチカートの非・歌謡らしさはコード進行とメロディにあるな
特にこういうコード進行、こういう転調させないと、どうしても歌謡っぽくなるのは仕方ないと思う
もしかしたら小西さんはモードジャズからだいぶ影響受けた上でやってるのかもしれない
不自然な転調とか不自然なメロディとかそもそもの曲のカタルシスのタイプとかめちゃくちゃモードジャズっぽい
これは良い気付きだ
今までどうしても歌謡曲の脳から捉えてたから「どうやって歌謡曲からずらすか」って脳になっちゃってた面あったけど、
今後はモードジャズって考えると、だいぶ発想変えられるな・・・・・地味に嬉しい・・・・・
作曲法一つ増えた気分・・・・・
モードジャズ的な観点からこういう方向性のポップスを模索することもありなんだな~~~~~ってすっごい今ビンビン電波来てる・・・
この感覚消えないでほしいし作曲の本質的な型として忘れないでいてほしい・・・・・
忘れるのかな・・・・・?アホだから・・・・・?
コード進行もモードジャズっぽいんだよね・・・・・
はぁ・・・・・
忘れんなよカス・・・・・
ついでに今まで自分が好んできたいくつかの曲もモードジャズとして解釈するとめちゃくちゃしっくりくるな・・・・・
今まで自分全部「調」という単位で考えてきて、それのバリエーションで捉えて来たんだけど、
モードドリヴンで、それにコードやメロの旋法が付属してきて、っていうモードドリヴンな捉え方もかなりありだなと気づいた
(すぐ忘れちゃうかもしれない気がプンプンするんだけど・・・・・辛い・・・・・この感覚消えるんだろうなって悲しみが)
ああ今kind of blue聴いてるけど良さが分かるよ良さが分かる良さが分かる良さが分かる良さが分かる感じられるわこれ良さ
まあそんなによくないけどね(やっぱり)
でも良さが分かる・・・・・結構分かる・・・・・
モード感あるどうっでもいいメロディが、転調感によってそのどうっでもいいメロディと合わさって、
もうなんかコラァ!!!(錯乱)
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なるべく本質的な捉え方したいんだよねなんでも
調はその一つだと思うけどモードもその一つだと気づいた
調って考えるとどうしても、メロディの主音がIでコード進行も機能的で、っていうのに引き寄せられちゃいがちだわ自分カスだから
でそういう考えで「主音がラ」とか言ってもコードの情報が入ってこないじゃん
モード的と言えば、コード進行の情報も入ってくるし、カタルシスの方向性も入ってくるし、
まあそっちもいきすぎっちゃいきすぎかもしれないけど、一つの捉え方としてありだと思う程度にはありだわ
なんか疲れてきた
エキサイトしたわりには微妙でなんか疲れてきた
ほんとに微妙
捉えづらいって点でも微妙
モードジャズ自体はカス
全然よくない
モチーフレスなメロディ、何あれ
適当にやってるだけ
ジャズってやっぱ言葉で語ると楽しみ方が分かるわ
音楽的なカタルシスを楽しむんじゃなくて技法的なカタルシスを楽しむものだわ
物語の面白さじゃなく、言葉遊びの面白さみたいな?
ラップに近い
ズージャーはやっぱゴミ
眠くなってきた
ところで恋のテレビジョンエイジはF-Zeroのサントラにタイプ大会曲があるらしい
宇宙のレースゲームだからこういう系の曲あってもおかしくないな
これほどセンス良い曲かはおいといて探しに行きたい、youtubeとかいう神の地に
そして自分の勘の良さ・・・・・
シンバルズの某曲とこの曲が似てるな・・・・・Aメロがまんまパクリっぽいな・・・・・良く気づいたな俺・・・・・
褒めたい・・・・・
恋のテレビジョンエイジは型云々よりも良い曲すぎる部分がでかいからそんなに抜き出せない
恋のテレビジョンエイジ
    ・2番終わった後に転調するサビを入れ、その後に全音上に転調すると、オウフ的なカタルシスが漂いやすい気がする
    ・フレーズの最後に順次で3,4つ上昇してシンコペの位置で終わるという、ゆるいVinフィルみたいなメロディ置くと、
     なんかいい感じにグルーヴ保った感じで次のフレーズに突入してくれて気持ちよい感じになりやすい気がする
     しかもその部分が、一音でもいいから、次の調のスケールを先取りしてると、希少性もより漂いやすい気がする
    ・2番が終わった後の間奏のコード進行はAと類似させて、そしてなんかの調に転調させれば、
     それだけで渋谷系風のカタルシス型な展開ができやすい気がする
    ・Aメロの1段目中続く長いメロディをやって、それを音階・和音的にピチカート節をキメて、2段目をメロ無しにして、
     そして2段目を転調させて、1段目の最後らへんのメロディの一部の音階を半音にすると、希少性カタルシスけっこうすごい漂いやすいと感じる
     そして旋法的な神々しい雰囲気も漂いやすいと感じる
    ・モチーフの最後を「ラミミ」と跳躍上昇すると、ピチカート的なカタルシスが漂いやすい気がする
    ・宇宙的な和音として3bM7/1とか3bM7/4とかがとても良いカタルシス漂いやすい気がする
     (6bM7だけじゃないってことを言いたい)
    ・わりとコード進行の進み方がモノクロチックな、遅い進行の曲で、フレーズ毎に転調とか、
     フレーズ内の2段目で転調とかやると、モノクロチックなコードやメロが逆に異質で希少性カタルシス漂いやすくなる気がする
    ・4-2M系のコード進行、そういうモノクロチックなフレーズ作りたい時の一種の型として、すごいあり
     (モノクロチックなフレーズ作りたい時はワンコードか、何らかの進行させるかあると思うけど、
      その何らかの進行させる場合の一種として良い)
    ・ドレの終止が良いな他の曲でもあったけど、モチーフの最後をドとレにしてそれで止まると、
     ラミよりは弱いけど、一種の小西節っぽいカタルシスが漂いやすい気がする




疲れた
次はラスト
リップサーヴィスで
これ終わったらひとまず研修終わりで現場入りで
ピチカートってやっぱりベースラインがコンセプティックに動いてるの多いな
恋のテレビジョンエイジもそうだったしこの曲もだし
はい耳コピは終わった
適当だけど
3m9とか入れ過ぎた
でも聴こえた気がしたしあっても別にいいから入れとく
いややっぱ5m9も入れたし9入れ過ぎたもっとほんとに9あるか確かめるべきだった
確かめる
ほんとに鳴ってた
やばくない?2m-3m-4m-5mの全部がm9thだよ
もう調とか関係無いよねこれ
平行移動的な雰囲気だよね
ドラクエのボス戦でmトライアドをひたすら半音上昇していくのあるけどそれと同類だね
これあとで書いとく下に
はぁ死亡
クオリティで劣ったらおしまいだ・・・・・
おしめぇだ・・・・・
ギャオ!(?)
ッ巴ッ!(ハッ)
この曲で終わりだ
やっと作曲に移れる
作曲はある意味まったりしてていい
こんなに殺伐としてない
そんなに脳使わないだろうし
ゆっくりやっていいし
リップ・サーヴィス
    ・2番終わりの間奏から転調して、それ以降の3番は半音上に転調すれば、ナチュラルなカタルシス維持をしやすい気がする
    ・サビ終わりのメロディが、次のフレーズの始まりのジャストを打つならば、1番と2番(または3番)で、
     そのジャストの音階を半音ずらせば、オウフ的なカタルシスが漂いやすい気がする
     (例えば半音下がって終わるのが1番サビなら、2番は全音下がって終わりからの間奏にするとか)
     (もちろんそれは2番サビ終わりの間奏と1番サビ終わりの再イントロの部分の始まりのコード(というか調)自体が違う前提、
      当たり前)
    ・調とか無視して短い間隔でm9で2345とルート上昇していくと、希少性と次フレーズへの導入カタルシスが出やすい気がする
    ・単純に3mの時9thにすると、ドリーミーでダウナーな感じのカタルシスが漂いやすい気がする
    ・共通モチーフの繰り返し(前半が極端に音数が少なくともアリ。ともかく共通だと解釈できるならオケ)の時に、
     2回目のメロディの先端(とがってる部分)をノンダイアトニックにすれば、ポップス的なカタルシスが漂いやすい気がする
     (完全に同一形でもいいし、リップ・サーヴィスのように前半が明らかに音数少ないのでもいい)
     (これは単純にめちゃくちゃ使いやすい。モチーフ繰り返しの部分は大抵これで半音入れること可能だし、
      さらにそれをするならばけっこう転調も簡単に可能、カタルシスも出しやすい)
     (これたぶん田島貴男の癖の1個)
     (でもこれ、ちょいちょいやるより、フレーズの終わり辺りとかでやって次のフレーズへの起爆剤にしたほうがスマート?)
    ・メロやコードにおける同一技法を、AでやったらSでもやったりすれば、曲全体にグルグルした潜入感と
     希少性カタルシスが出やすい気がする
    ・やはりラからミに跳躍してのメロディ止まるってのが、ピチカート的雰囲気漂いやすい気がする
     (シは旋法的に無視したらより漂いやすい気がする)
    ・サビやCの頭のメロを同音連打にすると、なんか神的なカタルシスが漂いやすい気がする
     (聴かせる部分で同音連打しちゃうという皮肉に打ち抜かれる感じ、わりと感じる)
    ・S2がある場合、3番の最後ではそこ2回繰り返して、2回目のメロディを変えて、
     最後跳躍でなんかの音に飛んで終わると、デザインとしてカタルシス漂いやすい気がする




御、終わった!


型抜きだし終わりだよ

明日からまったり作曲だね